RaMu 2018年12月27日号

上原浩治、大谷を打ち取るための配球を語る

掲載日時 2018年01月08日 23時30分 [スポーツ] / 提供元 リアルライブ

 1月7日に放送された『S☆1』(TBS系)に上原浩治が出演。今シーズン、メジャーに移籍した大谷翔平への対戦シミュレーションを語った。

 番組では、大谷と対戦したら上原はどういう配球をするのか質問。まず、初球は「データがないんですよ、僕の中で大谷選手の。ないですけども、初球はとりあえずインコースで様子を見ますよね。振ってくればファールになるような球を投げる」とインコースのボール気味の球で出方をうかがう。

 2球目は「自分の得意球ですね。振ってくれればいいかなと」と得意球のスプリットをアウトコース低めに投げ込む。

 3球目は「同じ球を投げます。(球種は)スプリットですね」と、2球目と同じコースに同じ球種を投げるのだという。

 4球目は「インハイですね。(球種は)真っ直ぐで」と2球目、3球目と対照的なゾーンを指定した。元巨人の槙原寛己は「これは次の球を活かす意味も込めて、あそこに投げておきたいっていうのもあるんですかね?」と質問。上原は「多分ですね。ここで(2、3球目で)スプリット投げてるんで、(4球目で)真っ直ぐ投げればタイミングが早いと思うんで、引っ張ってファールになる可能性がたぶん高いんですね」「これで2ボール・2ストライクか、1ボール・2ストライクっていう状況に持ち込みたいですよね」と解説した。

 そして、5球目は「ここ(低め)にスプリットですよね」とウィニングショットに得意球を投げて仕留めにかかるようだ。

 しかし、一通り大谷を打ち取るための配球を語った上原だが、「彼がどういう打者かはわからないので、もうちょっとここに(高めに)真っ直ぐを投げたいっていうのもあるんですよね」と話した。

 まだ、上原の今シーズンの所属チームは決まっていない。だが、もし大谷と対戦する機会があれば、上原の配球に注目して見てみると面白そうだ。

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