菜乃花 2018年10月04日号

チャット相手の“妄言”に騙され見知らぬ女教師にSEXを迫った五十男(2)

掲載日時 2016年05月01日 23時00分 [事件] / 掲載号 2016年5月5日号

 そんな男が突然、脅迫魔になったのにはワケがある。小木はインターネットのチャットで自称「中1のヒデアキ」と知り合った。ヒデアキは女にモテまくっていて、「いろんな女とセックスしまくっている」と自慢していた。
 最初の頃は何となく楽しんで会話しているだけだったが、がぜん興味を持ったのは、ヒデアキが「担任の女教師とも肉体関係を持っている」と告白してからだった。
 〈ウソだろう?〉
 〈ホントだよ。先生は人妻だけど、旦那さんとはセックスレスで欲求不満なんだって〉
 〈その先生、いくつ?〉
 〈29だよ〉
 ヒデアキはその証拠写真として、局部を露出した女がワレメを開いている画像を送ってきた。
 〈まァ、これが本当だったとしても、どうやってそんな関係になったんだよ?〉
 〈それが傑作なんだよ。その先生、バイセクシャルだったんだ。オレのセフレの1人の女生徒のことを気に入っていてね。2人きりの相談室でキスしようとしたんだよ。そのことで話があるって脅したら、1回寝ちゃってね。その後はオレの思いのままになって、セフレの1人になったんだよ〉

 ヒデアキの話は妙に具体的で説得力があった。それからも女教師の話は続いた。
 〈今日は先生にオナニーさせたよ。ヤッてるときに旦那さんとの性生活のことを聞いたら、『言うわ、正直に言いますっ。先生、自分で毎日クリトリスをイジっていました。寂しかったから、ずっとオナニーしてたんですぅ…』だって〉
 〈先生は学校では清楚で凛としているくせに、オレと一緒にいるときは別人みたいなんだ。バイのことをちょっとからかったりすると、『そうよ、私はバイセクシャルでドMのどうしようもない女なのよー』って泣くんだよ〉
 〈オレがいろんな女とセックスしているのも妬いているみたい。『ヒデアキ君が若い子がいいのは分かってる。でも私…、セックス処理係でいい。月1回でもいいから私のこと、可愛がってね。そうしてくれないと私…』なんて言うんだよ〉

 ヒデアキの話は「本当に体験しないと書けないんじゃないか」と思われるものが多数あった。ヒデアキはその都度、それを証明するような写真も送ってきた。
 〈先生はベッドでM字に足を開き、『来て、先生のオマ○コはここよ』と僕を挑発した。自ら指でピンクのヴァギナをパックリと開いた。先生は僕のオチン○ンに優しくキスして、『このオチン○ンでいっぱい狂わせて…』とおねだりし、上になった。僕はベッドの反動を利用してピストンし、先生のFカップ乳をわしづかみにして揉んだ。『もうグチョグチョだよ』と言うと、『ヒデアキ君がこんなにしたのよ』と顔を赤らめて背中に爪を立ててきた〉

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

事件新着記事

» もっと見る

チャット相手の“妄言”に騙され見知らぬ女教師にSEXを迫った五十男(2)

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP