和地つかさ 2018年9月27日号

再び番組途中退席で退社に待ったなしのTBS・吉田アナ

掲載日時 2017年12月03日 16時00分 [女子アナ]

再び番組途中退席で退社に待ったなしのTBS・吉田アナ

 TBSの吉田明世アナウンサー(29)が3日、レギュラーMCをつとめる同局の「サンデー・ジャポン」を途中退席した。

 番組が始まって30分過ぎ、ともにMCをつとめる爆笑問題の田中裕二(52)が、「吉田アナなんですけど、先ほど、ちょっと体調がまた、あれだったので、ちょっと退席しましたけど」と説明。太田光(52)が「大事にはいたってないということ」と付け加えた。

 その後、吉田アナは自身のツイッターとインスタグラムを更新し第1子を妊娠していることを発表。「一社会人として体調管理が行き届いておらず、深く反省しております」と謝罪し、「まだ安定期に入る前の不安定な時期ということもあり、すぐにご説明できなかったこと、ご理解いただけましたら幸いです」とした。

 吉田アナは10月29日の同番組でも生放送中に体調不良を訴え途中退席したが、その後、吉田アナは上司と相談。それまで週5回出演していた平日朝の情報番組「ビビット」の出演を週2回に減らし“働き方改革“。過労の予防につとめたが…。

 「青木裕子、小林麻耶ら先輩のエース級の女子アナがどんどん退社したため、エース級となった吉田アナにかかる負担が年々増えている。にもかかわらず、“妊活”に励んでいたので、体にかかる負担は大きかったようだ」(TBS関係者)

 プライベートでは昨年10月、5歳年上の一般男性と結婚を発表したが、あまり満足な新婚生活ができていないようだ。

 「仕事が忙しく、おまけにレギュラー番組が多いので、『子づくりできない』と愚痴をこぼしていたそうだが、子づくりを決行し成功。今の吉田アナなら、退社してフリーになっても、うちのレギュラー番組はそのまま担当してもらうしかないぐらい人材不足。そのあたりも計算済みだと思われ、吉田アナが退社を決断する日は近いのでは」(別のTBS関係者)

 慰留のためにも、上層部は早急に吉田アナの労働環境を最大限に改善したほうがよさそうだ

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