葉加瀬マイ 2018年11月29日号

多部未華子 “ブスかわ”から“キレかわ”に大変身した裏

掲載日時 2016年02月14日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年2月18日号

多部未華子 “ブスかわ”から“キレかわ”に大変身した裏

 女優・多部未華子(27)に異変が起きている。これまで男性誌ではそれほど人気でもなかったが、今年はグイグイ出てきそうな気配というのだ。
 「彼女の愛称は“たべちゃん”。キリッとした顔立ちで、1度見たら忘れられない。その存在感に女性を中心にファンは多いんです」(ネットライター・大川真也氏)

 その人気の秘密は、やはり“ブスかわ”顔だという。
 「北川景子や石原さとみのような超美形ではないのですが、熱烈なファンが多いんです。ビミョーなのがいいのだとか。そんなところから付いたのが、ブサいくでかわいい“ブサかわ”。本人もそれを知っていて『私、ブサだし〜』とか平気で言う。意外に気に入っているらしいんです」(同)

 だが、そのユニークなキャラがここにきて急激に変化。1月20日より出演しているソフトバンクのCMに可愛すぎるとの声が続出しているというのだ。
 「今回公開されたのは“変えてやる篇”。携帯ショップから出てきた彼女が『カレ氏と別れた』『番号変えた』という言葉をバックに新生活に向かって歩き出すといった、一見、普通の内容。でも、よく見ると、最後に立ち止まった際に涙をホロリ流すんです。その表情に、『たべちゃん、“キレかわ”!』『“ブスかわ”が、すっかり美女!』の声が相次いでいるのです」(広告雑誌編集者)

 多部は、'03年に映画『HINOKIO』のオーディションでメーンキャストに抜擢された。'09年には、NHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロインに選ばれるなど、今やドラマ、CMに引っ張りだこの女優だ。
 「アイドル性という点ではやや縁遠い人。しかし、役者としては抜群の存在感を発揮するんです。昨年のテレビ東京開局50周年ドラマ『永遠の0』では特攻隊将校の未亡人役を演じ、高い評価を得ました」(テレビライター・小林タケ氏)

 そんな彼女のスキャンダルといえば…。
 「'13年に、一部週刊誌で、イケメン俳優・窪田正孝(27)とのお泊まり愛が報じられています。これが最初のスキャンダル。現在、継続中なのかは定かではありませんが、彼女も27歳。異性が、彼女を劇的に美しくしたという可能性は大いに考えられますね。サイズこそB80・W58・H82と変わりませんが、目下“本美人”に急激進化中というところでしょう」(同)

 “ブサ・かわ・キレ”の3点揃いで大ブレイク予感!


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