殿倉恵未 2018年5月31日号

UR賃貸マンションで中国人「売春であ〜る」に住民激怒!

掲載日時 2018年02月08日 18時00分 [事件]

 「URであ〜る」のコマーシャルでおなじみ、UR都市機構のマンションのウリはその安さで、礼金や仲介手数料、更新料なども発生しない。もちろん維持費などには国民の税金が使われている。まさか、そのURの賃貸住宅でなんと売春行為を行っていたとは…。警視庁は1月19日、東京都葛飾区のマンションの一室でマッサージ店を開き性的サービスをしていたとして、風営法違反(禁止地域営業)の容疑で中国籍の女2人を現行犯逮捕した。
 「逮捕された于燕容疑者(30)、郭紅萍容疑者(39)は、昨年9月からこのマンションに住み、ネットで客を集めマッサージ店を営業していたという。近所の噂とネット上の書き込みから内偵を始め、19日に捜査員が踏み込み、いかがわしい行為の現場を押さえたのです」(捜査関係者)
 逮捕当日、捜査員が踏み込んだ際には郭容疑者が客の相手をしていたが、于容疑者は「郭が勝手にやっていた」などと主張、一方の郭容疑者は「性的サービスはしていない」と供述しているというが、帳簿などからそれぞれ、月20万円ほどを売り上げていたと見られている。

 UR都市機構のマンションは、旧日本住宅公団の住宅を引き継ぐ形で、独立行政法人都市再生機構が国交省の管轄で運営している。全国にある日本住宅公団の団地約77万戸をリフォームするなどして再生、新しい町づくりを目指すのが目的だ。
 「外国人の場合は、在留資格さえあれば入居できます。ただし入居の際、家賃の50〜100倍の預金があることが条件となっています。そのため、一時的に金を融資する業者も存在し、安い利子で都合するようです。そうしたことから、今回逮捕されたような中国人入居者が急増していると言われます。以前、埼玉県のURマンション居住者の中国人が敷地内で野菜を栽培し、中国人が経営する八百屋やスーパーへ販売していて問題になったこともある。一方で売春で儲けている女性も相当いると思われます」(風俗誌記者)

 前述の通り、URマンションは更新自体がないため、家賃が継続して支払われていれば家主が変わっっても分からない。
 「今回のマンションも2人の前に住んでいたのは中国人。同じ葛飾区の新小岩の風俗店で働いていた2人が、いつの間にやら住みついていたのです」(社会部記者)

 全国のURマンションには小さい子供を抱える家族がたくさん居住している。だんじて中国人売春の巣窟にしてはならない。

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