森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 プロレスのマスクを被って襲ってきた夫とノリノリH

掲載日時 2016年06月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年7月7日号

(眞理子さん=仮名・29歳)

 結婚して1カ月ほど経った夜のことです。いつものように先にベッドに入って夫を待っていると、襖がスッと開きました。するとそこには、プロレスのマスクを被った夫が立っていたんです。しかも全裸で…。
 「あなた、何してるの?」
 「俺はおまえの夫ではない。変態マスクなのだ!」
 顔を隠して他は丸出しにしているのですから、確かに変態です。しかも、剥き出しのペニスはフル勃起状態。

 「で、その変態マスクさんが私に何の用なの?」
 「おまえを淫乱にしてやるためにやってきたのだ!」
 そう言うと、夫は掛け布団をめくって、私に襲いかかってきました。乱暴にパジャマを剥ぎ取ると、私のアソコに顔を埋め、舌を長く伸ばしてベロベロと舐めまくるんです。
 夫には違いないのですが、マスクを被っているからかすごく新鮮で、まるで初対面の男に陰部を舐められてるかのような興奮がこみ上げてくるんです。

 「ああん、す、すごいわ」
 「今度はおまえの番なのだ」
 夫はその場に仁王立ちしてペニスを突き出します。迷わずそれにしゃぶりつき、ジュパジュパ鳴らしながらストロークしました。
 その様子をマスクの奥からじっと見下ろされると、すごく卑猥なことをしているような気がして、自分でもビックリするぐらい濡れちゃいました。

 「よし、そろそろいいだろう。必殺技を食らうのだ!」
 変態マスクは私の両膝を腋の下に押しつけ、突き出された陰部に手を使わずにペニスを挿れてきました。
 「ううう…なんて気持ちいいオマ○コなのだ」
 ため息まじりにそう言うと、激しくピストン運動。私の顔のすぐ近くには、変態マスクが! 膣奥を突き上げられると、すぐにイッてしまった私。その後、夫も大量に中出しし、満足げに言うんです。
 「今まで我慢してたけど、やっぱりマスクを被ってするセックスは興奮するよ」

 翌日の晩、私はこっそり購入したマスクを被ってベッドで夫を待っていました。そして、そこに現れた変態マスクと淫乱マスクの組んずほぐれつの闘いが始まったんです。
 こんな変態プレイを一緒に楽しめる夫と結婚して、本当によかったとしみじみ思うんですが、こんな事、もちろん誰にも言えません。
(書き手・柏木春人)

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