森咲智美 2018年11月22日号

母親の交際相手に殴られて育った男は女を玩具として扱うレイプ魔になった(2)

掲載日時 2017年10月15日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年10月19日号

 あまりにもあっけなく成功したことから、塚田は2週間後には第2の犯行計画を立てた。同じように帰宅途中のB子さん(27)を見つけ、背後から忍び寄り、包丁を突き付けて「おとなしくしろ!」と脅した。
 「ヒィーッ」
 B子さんは腰が抜けたようにうずくまった。
 「殺されたくなかったら、言うことを聞け。ヤラせてくれたら何もせんから」

 B子さんを人気のない脇道まで連れていき、「舐めろ!」と命じ、ペニスを取り出してしゃぶらせた。
 「ん、んっ…、はぁ」
 包丁を突き付けられたB子さんは抵抗できず、肉棒を口に含む。ようやく口から吐き出すと、そこには湯気を立てた肉棒がしっかりとそそり立っていた。
 「よし、もういいだろう。犬になれ」

 B子さんは塚田に命じられ、いやいやながら四つん這いになり、高々と尻を持ち上げられた。塚田は唾液で濡れた亀頭部をピンクの陰唇に押し込んで、グイッと腰を突き入れた。
 「あっ…、はぁーっ…」
 激しく剛棒を出し入れすると、グチュグチュッとぬかるんだ音が淫らに響く。塚田はその腰を両手で引き寄せて抱え込み、ピストン運動のスピードを上げた。
 「出るっ、出るぞ!」
 根元まで深々と埋め込んでおいて、一気に精を放つ。熱した奔流がドピュッ、ドピュッと弾けて、子宮の奥の壁に散った。

 塚田は、蜜液と精液が入り混じって淫靡に光る半萎えの肉棒をB子さんの口の中に押し込んだ。
 「後始末だ。きちんと舐めてきれいにしろ」
 塚田はその様子をスマホで撮影した。B子さんは恐ろしさのあまり、警察どころか、身内にも話すことができなかった。

 一方、塚田は2回の成功体験から調子に乗り、ターゲットを自分の知人に移行させた。塚田にはどうしてもヤリたい相手がいたのだ。取引先の受付嬢の島津理穂さん(24)である。
 塚田は理穂さんが帰る時間に待ち伏せし、自宅まで尾行することにした。理穂さんが住んでいるマンションを突き止め、彼女が中に入ったのを見計らって、自分も住民を装ってエントランスの中へ。
 塚田は顔をマスクで隠していたが、いかにも関心がなさそうにスマホゲームをしながらエレベーターに同乗した。理穂さんが10Fを押したので、自分は9Fを押し、先に下りて階段を駆け上がった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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