美音咲月 2019年7月25日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★「人妻ブランド」で急にモテまくり お目当ての男とセックスの結婚祝い

掲載日時 2019年07月05日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年7月11日号

(みどりさん=仮名・29歳・主婦)

 先月、私は3年間付き合った恋人と結婚しました。といっても、ずっと同棲していたので、まったく新鮮味はありません。

 ケジメのために結婚しただけで、何も変わらないと思ってたのですが、実際はかなり変わりました。なんと急にモテ始めたんです。どうやらその理由は、薬指にハメた結婚指輪のせいらしいんです。

 商店街で買い物をする時に「奥さんは美人だからオマケしとくよ」と店主がすごくイヤらしい顔になるんです。それで「人妻ブランド」のすごさを感じたのでした。

 だから利用しない手はありません。前から気になっていた八百屋の若いアルバイト男性に、結婚指輪を見せつけるようにしながらキュウリを選んでみたんです。
「結婚したんですか?」

 彼は、少し驚いたように尋ねました。
「そうなの。だけど、いきなりマンネリで…」

 そう言いながら、意味深な感じでキュウリを撫で撫でしてみせると、彼はゴクンと喉を鳴らしました。
「結婚祝いにそのキュウリはプレゼントしますよ」
「嬉しいわ。このキュウリ、すごく大きいもの」

 ペロリと唇を舐めてみせると、彼は興奮を抑えきれないといった様子で、私の耳元で囁いたんです。
「キュウリだけじゃなんなんで、今夜、結婚祝いをさせてください」
「いいわ。夫は帰りが遅くなるはずだから」

 彼に住所を教え、私は部屋で待っていました。夜になって訪ねてきた彼は、もう鼻息を荒くしてるんです。
「キュウリはどうでした?」
「細くて物足りなかったわ」
「これならどうですか?」

 彼はズボンを脱いでペニスを剥き出しにしました。すでに勃起していたそれは、キュウリとは比べ物にならないぐらい太いんです。
「ああん、おいしそう!」

 私は迷わずペニスに食らいつきました。
「うう、奥さん…奥さん…」

 奥さんという言葉を口にするたびに、ペニスはさらに硬くなっていき、彼は苦しげに言いました。
「今度は奥さんのオマ○コで味わってくださいよ」

 そして、口から引き抜いたペニスをオマ○コに挿入してきたのでした。
「奥さん…ああ、奥さん…」

 禁断の思いを抱かせるその言葉で呼ばれながら、私も大興奮。最後はお口の中に射精されて、全部飲み干してあげました。

 それ以後も「人妻」ブランドでモテちゃって、不倫しまくってるんです。
(書き手・柏木春人)

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