菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 パートの弁当配達先で味わった恐怖で激濡れの串刺し挿入

掲載日時 2016年04月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年4月7日号

(沙耶さん=仮名・35歳)

 今、パートでお弁当の配達をやっています。一番最後に行く場所が、物流会社の倉庫。
 この日はたった1個だけの配達なので、誰がいるんだろうと気になって倉庫に入ったら、私が前から気になっていた浩二さん(30)がいました。
 彼はフォークリフトに乗ったまま「ご苦労様」と笑顔を見せます。実は挨拶も返さない客が多い中、彼の笑顔に日々癒されていたんです。

 「今日は俺だけだから、少し遊んで行かない?」
 いったい何して遊ぶのかと考えていたら、「そこに座って」とフォークリフトの先端にある2本のバーへ腰かけるように指示されました。
 「何だか怖い…」
 「大丈夫、俺の腕を信じろって」
 なんと私の体を持ち上げ、「これがフォークリフトのお姫様抱っこだ」と言いました。それから、車体をグルグルと回したんです。
 続いて「ほら、高い高い!」と言って、2メートル以上も高く持ち上げちゃったの。

 「キャーッ怖い。もうやめてください」
 「ゴメン怖かった?」
 彼は心配そうな顔でゆっくりと私を下げて、「今度は本当のお姫様抱っこな」と手で抱き上げました。
 力強い筋肉と厚い胸板、かすかに香るコロンの匂い。もう体の力が抜けて、されるがまま。浩二さんは私を抱いたまま、フォークリフトの運転席に座りました。
 「世の中にはいろんなカーセックスがあるけど、こんなに狭い座席でするのは記録だろうなあ。さぁ、挑戦だ!」

 荒々しい手でジーンズとパンツを脱がし、対面座位のまま合体です。さっき、高く上げられた恐怖のせいか、アソコがすごく潤っていたんです。
 女性の体って、恐怖でも濡れるんだと知り、自分でも驚きました。ここでクチュっと接点が結合すると、もう理性のブレーキが壊れ、「ああっ、深く刺さってるぅ」と叫んで腰を振っていました。
 「もっと声を出しな。そのほうがずっと感じるよ」
 ペニスで串刺しにされた私は、野獣のように吠えながらイキました。夫との単調なエッチより、非日常の強引な陵辱のほうがすごく感じたんです。

 恐怖の後にするセックスって、女性にとって一番の快楽じゃないかしら。
(書き手・奈倉清孝)

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