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安藤美姫 豊満ボディーを“脂肪吸引”して狙うソチ五輪

掲載日時 2013年09月24日 11時00分 [スポーツ] / 掲載号 2013年10月3日号

 フィギュア界の“シングルマザー”安藤美姫(25)の動向にまたまた注目が集まっている。今度は大手美容外科とスポンサー契約を結んだのだ。

 安藤に関しては多くの説明は不要だろう。去る7月、テレビのインタビューで4月に長女を出産したことを発表、大騒動となった。
 「発表はしたものの、父親の名は公表せず。そして、いまもって父親が誰なのかは不明。なぜ発表したのか、その真意も不明」(スポーツ紙記者)

 父親として噂されたのは元コーチのニコライ・モロゾフ氏。そして、デート現場を激写された元フィギュアスケーターの南里康晴。
 「南里とは最近まで同棲。ただ安藤の母親も一緒という変則関係だった。しかも、南里は『父親ではない』と発言している。その前はモロゾフ氏とも米国で同棲。ベランダでのセックスは地元でも評判になった。いまでは不用意に遊んだという広告代理店社長の子供説まで出る始末」(同)

 そんな安藤に手を差し伸べたのが有名美容外科『高須クリニック』。9月7日からCMも放映している。
 「競技に専念できない安藤を不憫に思いスポンサーになったというが、宣伝はミエミエだし、美談過ぎ」(フィギュア関係者)

 彼女は'13〜'14年シーズンで引退することを発表。来年2月のソチ五輪を最終目標としている。しかし、出たいのは願望であって現実は厳しい。
 「日本人枠は3つで浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子が3強。過去に休養宣言などがあって安藤は指定強化選手からはずれている。だから予選会から勝ち上がって有力選考会に出るしかない。あまりに過酷なハードルです」(連盟関係者)

 だが、安藤には大きな武器もある。
 「日本人女子で唯一4回転ジャンプを達成。脚力はいまだ衰えていない。復帰後のアイスショーでも見事なジャンプを披露している。ただし太りやすい体質が難点。重くて飛べない時期もあった」(写真誌編集者)

 確かに、細身が常識のフィギュア選手の中で、安藤はT162・B86・W60・H88の巨乳巨尻。そのムッチリ体型でも人気を呼んだ。
 「出産明けなのに、以前より細く締まっていた。それは“脂肪吸引”した成果だと評判。うまく脂肪を抜けば十分通用する。それこそ美容外科と契約する意味はある」(前出・写真誌記者)

 “ママ美姫”に期待だ。

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