噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 狩野恵里(28) 異性からの誘惑に超弱い!

官能・2015/01/19 18:00 / 掲載号 2015年1月29日号

 今回、取り上げるのは、テレビ東京アナウンサーの狩野恵里。
 昨年12月に発表された、恒例の「好きなアナウンサーランキング・第11回」(オリコン)では、初のトップ10入り(第6位)を果たした。
 好評の『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京)の前任者・大江麻理子と比べ、耳が大きく目鼻口の小さな、家庭的・防衛的な顔相で、押しの強い仕事顔の大江とは対照的だ。

 眼光が実に柔らかく、田宅(上瞼)が肉厚で、臥蚕(下瞼の睫毛の生えている部分)の張りも厚く、女らしい鋭敏な性感の持ち主だ。黒目が大きいので、交わりのさなかの情感も豊か。
 惜しむらくは唇が薄く、肉付きも浅く、脱力したとき覆舟口(口の両端が下がる)になっていることが多い点で、これでオンナを下げている。
 よく観ると彼女は目の周囲にソバカスが多く、これは色情の濃い相。【淫乱度】としてはなかなかに高く、「3」寄りの「4」。
 ちなみに、彼女のように笑うと極端に目尻の下がる女相は、性感の立ち上がりに時間がかかるものの、ひとたび感じだすと長々と(低めのオーガズムで)イキ続けるタイプで、そういう(身も世もなく小さくあえぎ続ける)反応が好みの男には、【淫乱度】はさらに高く感じられるはずだ。

 鼻筋がシャープで鼻先も尖り気味。山根(鼻の付け根。目と目の間)も高く、神経質でプライドが高いため、ハメを外したセックスにはなりにくい。
 口相が弱く、金甲(小鼻)の張りがほとんどないので回数をこなすタイプでもない。【絶倫度】は「1」。
 耳の穴の手前にある切れ込みが狭くて細く、先天的名器度は高い。一方、後天的名器度が現れる口元の締まり・肉付きがともにイマイチ。トータルで、【名器度】は「2」寄りの「3」と観た。
 彼女は眉がやや吊り上がりの短眉で、直線的でもある。また金甲が乏しく、臥蚕が豊かときて、逆あげまん相がズラリと揃っている。唯一、すっきりした口元があげまん要素ながら、【あげまん度】は「1」と低い。

 彼女の相で特徴的なのが、垂れた目尻から長く伸びた魚尾紋(目尻のシワ)だ。良く言えば愛想好しのモテ相ながら、ズバリ、貞操観念の低い相で、異性からの誘惑にはなはだ弱い。
 おまけに彼女は下唇のすぐ左下にモテ&色難ボクロがあり、右頬のやや下(賊盗の位置)にも同様のホクロがある。
 特に後者は、同時に関係を持っていた2人の男が彼女を奪い合ってモメる−というような、本人の異性関係のだらしなさが災いを招く暗示がある。
 強い眉と高い山根がカバーしているとはいえ、【尻軽度】は高く、「5」寄りの「4」と観る。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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