菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 酒で潰れた男性社員を介抱ついでにトイレで童貞狩り

掲載日時 2016年12月14日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月22日号

(真紀さん=仮名・37歳)

 私の会社の忘年会では、新入社員はガンガン飲まされます。女子はまだマシですが、男子は先輩に注がれたお酒はすべて一気飲みしなくてはいけません。
 当然、どんどん潰れていくのですが、若い女子社員は上司にお酌をしないといけないから、潰れた男性社員の介抱役は“お局様”である私の仕事です。
 別にいいんです。オジサンの相手をするより、若い男の子の介抱をする方が楽しいですから。それに、今年の新人のS君はチョー私のタイプ。

 今年も例年通り新人男子はことごとく潰れていき、当然のようにS君もその中の1人でした。で、潰れたS君を抱え起こして水を飲ませてあげると、彼は相当酔っ払っているようで、「先輩のオッパイ、すごく柔らかいから、ボク勃っちゃった」って胸に頬ずりするんです。
 こんなチャンスは二度とありません。私は「トイレでスッキリした方がいいわ」とわざと大声を出し、介抱するふりをして、彼を会場から連れ出しました。

 トイレの個室に2人で入ると、さっそく私は彼のズボンと下着を脱がしました。すると本当にオ○ンチンはビンビン状態。泥酔状態でもちゃんと勃つなんて、若いってすごいですね。
 そんなことに感動している場合ではありません。時間がかかったら邪魔が入る可能性もあるので、私も大急ぎで下着を脱ぎ、立った状態で正面から抱き合う形でいきなり挿入! 前戯などまったくなかったのに、すでにヌルヌルになっていたから簡単に入ってしまいました。
 「ううっ、気持ちいい…。じ、実はボク、初めてなんです」
 いきなり衝撃の告白。
 「え? ホントに? 童貞だったの?」
 そうと知っていたらもっとじっくりしてあげたのですが、もう入っちゃってるので仕方ありません。
 抱き合ったまま腰を動かし始めると「ああ、ダメです、先輩。気持ちよすぎて僕…うッ」と彼はあっさり発射してしまいました。

 そして翌日。出社してきた彼に「忘年会は大変だったわね」と声をかけると、「はい。もう記憶がまったくなくて…」と頭をかいていました。
 彼にとっては、幻の童貞喪失になってしまったのでしょうか。今度、もう1回、ちゃんと奪ってあげたいなと思ってるんですけど…。
(書き手・柏木春人)

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