葉加瀬マイ 2018年11月29日号

オートレース 川口SGオールスターは穴の雰囲気が漂う!

掲載日時 2017年04月28日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年5月11・18日合併号

 SGオールスターの総展望は、特集ページ(※本誌参照)をご覧いただきたいが、ここでは「穴」をあけてくれそうな“匂い”のする選手を何人かピックアップしてみたい。

 初夏のオールスター。間違いなく穴は「ハンデ前」の軽ハン選手だ。地元からは鈴木清、掛川和人、篠崎実、高塚義明、小林瑞季、片野利沙がハンデ前になることが予測される。
 なかでも“走路温度の上昇”“短ハンデ”の条件がそろえば、掛川の必殺封じ込めレースが大いに見られそうだ。ここ最近のマシンも大きな不安はない。
 また、片野は最高ハンの「20前」というポジションが濃厚。スピードだけなら最高ハンに匹敵する爆発力があり、1人で逃げられる局面なら迷わず頭から狙いたい。

 では、遠征勢はどうか? 魅力的な存在が伊勢崎にそろっている。A級のほとんどが最高ハンの10前であり岩沼靖郎、北渡瀬充、松本やすし、浅香潤は逃げると出色のスピード力を見せるし伊藤正司、新井淳、栗原勝測の防御力も強烈。他にも浜松の鈴木宏和、岡谷美由紀、仲口武志、飯塚の佐藤裕児にも超一線級を寄せつけないパンチ力がある。

 最高ハンの10前、もしくは20前が多く参戦するオールスター。走路温度の上昇で、追い不発のオンパレードも十分にありうる波乱含みの5日間。穴党向きのシリーズとなりそうだ。

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