菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 一周忌で呼んだ若手僧侶を誘惑 元気な“小坊主”が中で大暴れ

掲載日時 2016年09月29日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年10月6日号

(理名さん=仮名・30歳)

 夫が亡くなって一周忌を迎えたときのことです。お寺が法外なお布施ばかり要求するので、ぶち切れて絶縁し、納骨堂からお骨を引き上げました。
 しかし、これではお経を読んでくれる僧侶がいません。そこでネットで検索したら、お寺を持たないフリーのお坊さんがいることが分かったんです。
 さっそく連絡すると、やって来たのは20代後半のお坊さんでした。美しい声でお経を読み、しかも明朗会計で、「これなら毎年お願いします」と伝えました。

 彼は丁寧に頭を下げると「今のお寺はただの葬式仏教。しかし、本来の仏教は悩める人々に生きる知恵を与えていた」って言うんです。
 この若さで、こんなにしっかりした考えを持っていることに感激し、目がウルウルしちゃいました。
 「人間が一番悩んでいることって何でしょう?」
 「僕は性欲だと思います」
 「じゃあ、お坊さんも悩んでいるの?」

 彼は複雑な顔をしながらうつむきました。1年もエッチしていない私は、もう全身からやりたいオーラが出ています。
 でも、気付いてくれないので、正座で足が痺れたふりをしてデーンと転んでわざとパンツを丸見えに…。
 すると、彼のそこがムクムクと大きくなるのを見逃しませんでした。
 「お坊さんだって人間でしょう? 煩悩に素直になりましょうよ、ね!」
 強引に装束を脱がせ、素っ裸にさせると彼は「これ小坊主、鎮まりなさい」と下半身に説教しますが、そこは大きくなるばかり。

 「ダメだぁ。未熟な俺には我慢できねぇ」
 彼は苦悩に満ちた顔で挿入してきたのです。なんという元気のよさでしょう。私の中で小坊主さんはピクピク動いて大暴れ。
 私もお尻の穴に力を入れてわざと締め上げると「あっ、イクッ、イク〜ッ」と美声でヨガります。
 「いいよ。中で出して」
 偶然この日は安全日だったので妊娠の心配もなく、思いっ切り自分を解放して久々に深い快楽を味わうことができました。

 それからは、毎月のように、小坊主さん恋しさに来てもらっています。
 近所へのカムフラージュのため、お経を上げながらエッチしてもらうけど、イクときは必ず彼の声がうわずっちゃうからすごくかわいいの。
(書き手・奈倉清孝)

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