祥子 2018年7月26日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 奥さんを亡くした叔父を慰めるために騎乗位同時イキ

掲載日時 2016年11月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年11月10日号

(春恵さん=仮名・26歳・OL)

 叔母さんが病気で亡くなったので葬式に行ってきました。叔父さんはまだ42歳。優しくて、昔から私は大好きだったんです。でも、久しぶりに会った叔父さんは憔悴しきっていました。それでも葬儀は進み、最後は叔母さんを火葬にして骨を拾って終了です。
 叔父さん夫婦に子供はいません。ひとりっきりにするのが心配で私だけ泊めてもらうことに。
 そして、私は寝る前に、泥酔していた叔父さんの様子を見に行ったんです。すると、暗い部屋の中で布団の上に横たわって、ペニスを手でしごきながら「ごめん、硬くならないよ」って謝っているんです。
 よく見るとペニスはフニャフニャ。あんなに飲んでたら、それも無理はありません。だけど、誰に謝っているかというと叔母さんしか考えられません。きっと、叔母さんとお別れのセックスをしたいのに勃たないのでしょう。そこで私はそっと近づき、ペニスを握ってあげました。

 「え!? 佐知子か?」
 驚いた叔父さんが叔母さんの名前を呼んだので、私は小声で「はい」と答え、フェラチオをしてあげました。すると少し硬くなったものの、挿入するのはまだ無理な感じです。そこで私は服を脱いで叔父さんの顔を跨いであげました。
 「うっ…、いい匂いだなあ」
 叔父さんがそう言ってクンニを始めるのと同時にペニスが力を漲らせてきました。それを一生懸命しゃぶってビンビンにして、私は騎乗位で挿入。
 そのまま激しく腰を振ると、叔父さんは息を荒くしながら「すごく気持ちいいよ」と嬉しそう。しばらくしてペニスがピクピクし始め、射精しそうな感じなのですが、叔父さんは必死に我慢しています。
 私がイクまで射精しないつもりだと分かったので、私は腰を動かしながらクリを指で撫で回しました。するとすぐに絶頂の予感が。
 「もう、イクゥ!」
 「いいよ、ううっ、出る!」
 そして私たちは同時に果ててしまったんです。

 満足してすぐに寝息を立て始めた叔父さんに布団をかけてあげて、私は夜明けとともに家を出ました。
 きっと叔父さんは、目を覚ました時にマン汁が乾いて白くなったペニスを見て、最後に叔母さんを気持ちよくしてあげられたと思ったはず…。私も大好きな叔父さんとセックスできてよかったです。
(書き手・柏木春人)

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