菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夫の知人夫婦との旅行先でレズにもハマった濃すぎる夜

掲載日時 2016年10月20日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年10月27日号

(美和さん=仮名・32歳)

 結婚7年目で、もう私たち夫婦は倦怠期。お風呂上がりにわざとセクシーなパンティーを穿いて歩いても夫はまったく無反応で、1年間もエッチしていません。
 そんなある日、主人と親しい阿部さん夫婦と4人で一泊旅行に行くことになりました。部屋は4人一緒の和室。
 「阿部がおまえのことをセクシーだと言っているぞ。たまには褒めてもらって、女の自信を取り戻したらどうだ?」
 と、夫は他人事のように言います。阿部さんは憧れの対象だったので、その寝顔を見られるだけでもいいと思い、承諾しました。

 ところが、とんでもない展開が待っていたんです。阿部さんの奥様から散々酒を勧められ、かなり酔ってしまい…。
 すると、彼女は私の浴衣に手を入れて、乳首をつまみながらディープキスしてきたんです。
 ここで夫から「実はなぁ、今回の旅行の目的はスワッピングだ。おまえ以外はみんなOKしているから」と言われました。
 反論しようにも、再び奥様の熱いキスで口を塞がれます。それに加えて、お尻の谷間やアナルを優しく指でなぞられ、あまりの気持ちよさに体が弓なりになってしまい…。

 「あら、こんなに潤っちゃって。可愛いわね」
 奥様は私のグチュグチュに濡れた膣に指を2本挿れてかき回します。もう、これだけで数回イッてしまいました。
 指だけでこんなに満足したのに、次は阿部さんの逞しいモノが挿入されます。
 「いやぁ〜、またイッちゃう〜っ」
 正常位で挿入されている間、奥様は乳首を舌で転がします。夫は珍しく足の指を舐めてくれました。
 同時にいろんなところが刺激され、特に阿部さんの長いペニスと相性のよかった私は、強烈な快楽に溺れ、「助けて! 変になっちゃうから!」と叫びながら何度も昇天していました。

 その後、奥様は夫のペニスをしごいたり舐めたりしましたが、まったくのED状態。私に勃たないだけでなく、こんなに美しい奥様でもダメなのかと思ったら、すごく気分がよかったの。
 結局、夫が始終役立たずなので、私が奥様の真珠を舐めてイカせてあげました。スワッピングだけでなく、レズにもハマりそうで怖いです。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夫の知人夫婦との旅行先でレズにもハマった濃すぎる夜

Close

マダムとおしゃべり館

▲ PAGE TOP