菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ニセ薬を口実に教授と性交 大量放出された精子を確保

掲載日時 2018年03月27日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月5日号

(みなみさん=仮名・21歳・女子大生)

 私は大学の薬学部に通い、毎日、研究室で実験の日々でした。その研究成果を認められて卒業後は企業の薬品開発部で働くことになりました。それはうれしいことなのですが、指導教授に会えなくなるのが寂しくてたまらなかったのです。
 毎日、深夜まで研究室に残っていたのは教授と一緒にいたかったから。でも教授は私の気持ちに気付いてくれないのです。

 卒業式の後に告白しようと思っていると、いつの間にか教授の姿が消えていました。まさかと思って式を抜け出して研究室に行ってみたら、いつものように薬品の調合をしているのです。
 「教授、私は今日で卒業なんで、こっそり作っていた薬を試してみてください」
 私は紫色の液体が入った小瓶を差し出しました。
 「何の薬だね?」
 「惚れ薬です」
 「それが君の研究の成果だというのなら、是非、試させてもらおう」
 教授は瓶を受け取ると一気に全部飲み干しました。

 「ん? 何だか身体が熱くなってきたな」
 教授の私を見る目が急激にギラギラしてきました。
 「薬のせいかな? 君が欲しくてたまらないよ」
 「研究は成功なんですね! 教授のお陰です。お礼に私を好きにしてください」
 一歩前に歩み出ると、教授は私を力強く抱き締めてキスをしてくれました。
 「実は私もさっき飲みました。だから…」

 私は教授のズボンを下ろしてペニスを咥えました。
 「おおっ、身体の奥から衝動が湧き上がってくるぞ。もう君と一つになりたくてたまらないよ」
 私を実験台の上に寝かせて下着を剥ぎ取ると、教授はすでにヌルヌルになっているところにペニスを挿入してきました。
 「ああぁん、気持ちいい」
 「わ…私もたまらんよ。ああ、もうイキそうだ」
 「教授の精子をください!」
 私は手を伸ばしてビーカーをつかみました。
 「おおっ、もう出る!」
 引き抜いたペニスをビーカーに突っ込み、教授は大量の精液を放出してくれたのでした。

 本当のことを言うと瓶の中身はただのブドウジュース。そのことは教授も分かっていて、わざと薬が効いているふりをしたのだと思います。やっぱり私は教授が好き。精子を冷凍保存してあるので、いずれはそれを使って教授の子供を産みたいと本気で思っています。
(書き手・柏木春人)

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