葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★葵わかな(20) 色欲よりも出世&名声欲!?

掲載日時 2018年09月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年9月13日号

 今回取り上げるのは、映画『青夏〜きみを恋した30日』で、若手俳優・佐野勇斗とW主演を果たした女優の葵わかな。'17年下半期のNHK朝ドラ『わろてんか』でヒロインを務め、ブレイクした。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)の張りが厚くなく、眼光にも余計な艶や媚がなく、性愛に対して総じて淡泊。薄い唇も同様で、クールで理知的。食や色(恋愛・セックス)の欲よりも社会的な出世や名声への欲望が強い女相だ。

 女優にしては目が大きくなく、セックスアピールは弱い。目頭に切れ込みがなく、地眉が一文字形で、性愛を(仕事がらみや別の目的のための)手段に用いるタイプでもない。【淫乱度】は「2」と低めだ。

 口が小さく、歯列のアーチも小振りで、精力は強くない。勢いのない口相は、最終的には男に頼る人生に舵を切る相で、大きな耳も結婚指向の現れ。

 一方、横幅のある下アゴがスタミナを補填していて、エラが骨張らず肉を巻いて丸みを帯び、アゴ先にかけて頬が広いのは、(異性愛とは別の)人類愛が厚い証左。【絶倫度】としては「2」寄りの「3」と観た。

 ちんまりと低めの鼻に幼児性を残していて、その自尊心の低さゆえ、異性の誘惑に乗せられやすい。丸い眼形と短い鼻下に同様の尻軽傾向を観るも、強い眉相が抑制していて、【尻軽度】は「3」どまりだ。

 口元の骨格が出っ張らず、薄めの唇ともあいまって、すっきりとした口元なのはあげまん相で、下瞼のライン(特に右目)が目尻でやや上がっているところもあげまん要素。惜しむらくは眉が直線的な点で、【あげまん度】も「3」。平成女性としてはかなり高いほうで、化粧で眉にもっと丸みをもたせれば、さらに増す。

 生来的な膣道の断面と一致するとされる、耳穴の下の溝は良形ながら、後天的な膣肉の締まりと連動する口元の肉付きが薄く、口元の締まりも平凡。

 彼女は耳廓(耳の内側の波打った部分)が出っ張っていて、これは絶頂時の膣収縮が強く、相手男性に快美感をもたらす相。トータルで観て、【名器度】も「3」となった。

 頬骨が出ず、鼻も高くなく、パッと見の印象は従順でおとなしそうだが、御しやすい女相ではない。出額ゆえ知が勝って理屈っぽく、アゴ先が前に突き出ていて闘争心強く、耳廓が出ていて行動力はあるも、めっぽう我が強い。

 首が細く眉間が狭めで、神経質な心性も観て取れ、恋愛であれセックスであれ結婚であれ、相手男性は限定され、よほど広量な大人でなければ彼女のパートナーは務まらないだろう。

 まだ20歳になったばかりで若く、今後の(人生経験に伴う)顔相の変化が楽しみだ。

***********************************
【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:噂の美女・劉飛昶の淫相学


官能新着記事

» もっと見る

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★葵わかな(20) 色欲よりも出世&名声欲!?

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP