森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 エアガンを撃ってきた彼氏を騎乗位オマ○コ締めで“秒殺”

掲載日時 2015年11月17日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年11月26日号

(瞳さん=仮名・21歳)

 私の彼氏はすごくイケメンで、みんなからうらやましがられるけど、実はかなりの変人なんです。というのもガンマニアで、自分のペニスをイジるより、ピストルを触っている時間の方が長いからです。

 先日、ささいなことで口論になったら、いきなり私にエアガンを向け、威嚇してきました。
 「やめてよ! いったい何するの?」
 「銃っていうのはなぁ、核兵器と同じで、持っていると使いたくなるんだよ」
 こう言った瞬間、私のデルタ地帯にパチンと丸い玉が命中しました。
 「うっ、痛いーっ」
 分厚いスカートの布地越しでも、飛び上がるほどの痛さでした。だけど、それがなぜか快感で、イキ顔に近い表情を見せてしまったんです。
 「なんだ、感じたな? Mの素質があったのか?」
 あまりの痛みに身悶えしながら、たまたま彼の方へお尻を向けると、今度はそこに2発打ち込まれ、「あうっ」とまた声が出て…。
 すると彼はスカートとショーツを無理やり下ろし、私の下半身を確認しました。
 「すげえ濡れてる…。これってSMプレイに使えるんじゃねぇ?」

 彼は目を守るためのゴーグルを付けてくれたあと、「将軍様に逆らった罪で銃殺刑に処す」と言って、ガムテープで私を冷蔵庫に縛り付けました。
 必死に命乞いしましたが許してもらえず、マシンガンから無数の弾丸が「ダダダダ…」とすごい音で連射され、胸に当たります。
 ブラジャーの上からでも、ジンジンと激痛を感じるほどの威力。パットが入っていたから多少は助かったけど、乳首を何度も直撃され、「ああっ、イク〜ッ」と叫んでガックリと前に倒れちゃった。
 乳首と同時に敏感なクリトリスにも当たり、上下の性感帯に痛みを感じて高まりすぎたんです。ペニスを挿入されるセックスより、正直言って“銃殺”される方が何倍も感じました。

 プレイを終えてから上に乗ってエッチしたけど、彼はいつものようにアソコを締めただけで「出るぅ」と叫び、あっさりと“秒殺”です。
 いつも私がイク前に暴発しちゃうんだから、本当に腹が立つわ。
 彼のお粗末な“ピストル”より、小さなBB弾のほうが最高のエクスタシーを感じさせてくれますね。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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