菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 いとこ同士で発育を確認し性器をまさぐり合い中出し

掲載日時 2016年08月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年8月25日・9月1日合併号

(瞳さん=仮名・23歳)

 お盆に帰省したときは、必ずいとこの幸夫ちゃんに菓子折を持って挨拶に行きます。実は思春期の頃、性にすごく興味を持っていた私は、彼を誘っていろんなエッチを試していました。
 当時、ペニスが見たくて実物を触らせてもらったら、すぐに硬くなって白い液体がピュッと飛び、私の顔面を直撃しました。
 それからは、私のクリトリスを舐めてもらったり、合体以外のことはすべてしていたんです。
 なぜ挿入しなかったのかといえば、やはり妊娠が怖かったから。だけど、今は当時と違って避妊の知識もあるから、夏の開放感で思わずエッチしたくなりました。

 とにかく、お互いアソコに毛が生え始めた頃から触り合っているから、浮気っていう意識もなくスポーツみたいな感覚です。
 久々に会った幸夫ちゃんは、いつものように私の胸を後ろから鷲づかみにして「相変わらずでかいね」と褒めてくれます。
 私もペニスを下から持ち上げ、「そっちこそ立派なモノをぶらさげて」と言いました。

 それから、叔母が買い物に出かけたのを確認し、「今日こそは結ばれるよ。中出しさせてあげるから」と積極的に誘いました。
 「えっ、まじかよ? だけど、子どもができたら旦那さん、半狂乱になるぜ」
 「実はピル飲んでるんだ」
 「おまえもワルよのぅ」
 彼は悪代官のような笑みを浮かべ、手際よくブラを外しました。
 舌で円を描くように乳首を舐められると、思わず「ああ…ん」と卑猥な声が漏れます。

 「いけないことするって、やっぱ興奮するな」
 幸夫ちゃんはゆっくりと私の中に入ってきます。すごく気持ちよくなって、思わず腰を振っていました。
 そのうち、我慢できずに「奥まで欲しいの! 上に乗っていい?」と体位をチェンジし、彼よりもっと速く動きました。
 やはり、自分が突いてほしい部分に当てることができる騎乗位は確実にイクことができますね。
 「うっ、出たぁ。ナマ中出しってすげえ気持ちいい」
 幸夫ちゃんはドクドクと大量の精液を膣の中で放出したようです。
 体臭が少し叔父さんに似ているけど、いとこ同士のエッチも悪くないなって感じました。
(書き手・奈倉清孝)

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