NHK大河ドラマ「麒麟がくる」 木村文乃、門脇麦、川口春奈「三つ巴おんな派閥抗争」勃発(2)

芸能・2020/03/29 22:00 / 掲載号 2020年4月2日号
NHK大河ドラマ「麒麟がくる」 木村文乃、門脇麦、川口春奈「三つ巴おんな派閥抗争」勃発(2)

門脇麦

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 長谷川博己は門脇麦“贔屓”

 そして、3月15日放送分の『信長の失敗』から門脇と川口の間に切り込んできたのが、光秀の正妻・煕子役の木村文乃だ。

「門脇や川口に対し、ドラマの役の上でも精神的優位に立っているようなんです。主役の“正室”ですからね。まあ、実生活でも文乃は昨年夏に離婚を経験し、女として酸いも甘いも噛み分けている。3人の中では三十路の最年長。もともと、性格が図太いことで知られています」(放送作家)

 NHK大河という豪華ドラマ出演がそうさせるのか、女優として文乃も、門脇と川口にライバル心を剥き出しにしているそうだ。

「文乃は女優として『麒麟がくる』にすべてを賭しているといっても過言ではない。離婚後なので、その演技力に業界関係者が注目しているんです。それだけに20代の門脇と川口には絶対に負けられない。役に没頭し、収録に臨んでいる。今となっては確認のしようがないが、門脇や川口との絡みのシーンでは故意なのか偶然なのか、着物の裾を踏んで演技を妨害しているとの噂話も飛び交っているんです」(芸能プロ関係者)

『麒麟がくる』収録現場の恒例とも言うべき“台詞喰い”も、日々エスカレートしているというから空恐ろしい。
「文乃は絶妙なタイミングで門脇や川口の台詞を喰ってしまうそうです。結果、NG連発なんてこともしばしばあるようです」(前出・NHK事情通)

 門脇、川口、文乃らヒロイン3人の三つ巴戦を見て見ぬふり、ダンマリを決め込んでいたのが主演の長谷川だ。

「さすが、ブレークするまでに何年も下積みを経験したことがある長谷川です。門脇と収録以外で話をしたら、同じ時間を川口にも費やすんです。差し入れする時も同数の量を楽屋に届けている。どちらの肩を持っても大変なことになることを経験則で知っている」(前出・ドラマ関係者)

 大河主演俳優として、ヒロインの女優陣に、つかず離れずの距離感を保ってきた長谷川…。ところが、ここに来て緊張の糸が緩んでしまったのか、ある大罪を犯してしまったという。

「1月27日にナインティナインの岡村隆史が、長谷川、堺正章、そして門脇と仲むつまじく食事している貴重なショットをインスタグラムに公開してしまったんです。長谷川はまさか岡村がアップするとは夢にも思っていなかったから、相当焦ったようです」(芸能プロ関係者)

 実は、この会を主催したのは他ならぬ長谷川だったというからなおさらだ。結果、当時、撮影に臨んでいた川口や文乃にも門脇を依怙贔屓していた親密関係がバレてしまった。

「知る人ぞ知る話ですが、長谷川と門脇は実の兄妹のように仲がいい。事実婚状態にある鈴木京香も門脇との付き合いだけは公認しているほど。きっかけは2013年に放映された大河ドラマ『八重の桜』や’16年に公開された映画『二重生活』での共演です。『麒麟がくる』の抜擢も“門脇は長谷川の指名”との話も出ている」(スタイリスト)

 もちろん、面白くないのは川口と文乃の2人だ。

「出番が門脇より遅かった川口も文乃も、すでに撮影現場には何度も足を運んでいるんです。2人は岡村のインスタを見てから毎回、『ずるい』『私も食事に行きたい』などと口を尖らせて文句を言っていた。しかも、光秀と荒れ寺で同衾して一夜をすごした第6話(2月23日放送)あたりから、やたら親密度が増しているんです」(制作関係者)

 以来、長谷川は時間ができると、『麦の会』と称して堺正章や岡村隆史、吉田鋼太郎、石川さゆりらを誘っては飲み会を開き、親睦を深めているそうだ。
(明日に続く)

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