葉加瀬マイ 2018年11月29日号

エッチな実話! 「家事代行サービス」の週イチSEX契約(1)

掲載日時 2016年11月17日 18時00分 [官能] / 掲載号 2016年11月24日号

 秋ドラマで大健闘をしているのが、ガッキーこと新垣結衣(28)主演の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)だ。平均視聴率は初回10.2%、第2話で12.1%、第4話ではついに13%台に乗った。
 「36歳の独身男性(星野源)が、家事代行サービスを依頼。そこへやって来たのが、ガッキー演じる“森山みくり”。そんな2人がお互いにワケあって、周囲には夫婦と見せかける“契約結婚”をする。どうやらこの内容が、奥手の男や女性にウケているようなんです」(同)

 本誌では前回、リアルな家事代行サービス業の女性たちを取材。すると客と契約結婚ならぬ“契約セックス”している事実が発覚した。さらに聞き取りを進めると、他にも“エッチな裏奉仕”をしている女性がいることが分かったのだ。

 九州地方に住む32歳の人妻・悦子さん(仮名=以下同)は、52歳の独身男性を相手に家事代行サービスをしているという。
 「彼の家にお伺いしたのは、ちょうど1年前。タクシー運転手さんで、家に帰っても寝るだけ。掃除と洗濯、そして温かい手料理を食べたいという依頼でした。50代で独身ですからね、最初は怖いイメージがあったんですが、実際に会うとすごく優しい。初日に私、お皿を落として割ってしまったんですが、その時も本気で心配してくれて」(悦子さん)

 週2回・3時間の契約だったが、同じ屋根の下で過ごしていると親近感も湧いてくる。そして、男女関係になったのは料理中。男が「料理を覚えたい」と悦子さんの横に立ったのだが、台所は狭く互いの肩と肩が触れ合う距離…。
 「ウチの旦那も50代ですが、料理なんて一切やりませんし、そんな場面はありませんからね。だから、わざと体を密着させていました」

 男も我慢できず。「悦子さん!」と呼びかけるや、迫ってきたという。
 「あとは流されるままでした。キスも優しいんです。舌を柔らかくして、ヌルッと差し込んでくるような…私も自分から舌を出して、吸ってもらっていました」

 ベッドになだれ込んでからも、そのテクの虜になった。
 「下着を脱がせる時も、私をうつ伏せにして背中を舐めつつ、お尻を浮かせて。四つん這いでパンツを脱がされたのも初めて。ワレメに沿ってナメクジみたいな動きで舌を這わせてきて、それだけでイキそうになりました」

 家事代行サービス自体の料金は、1時間2000〜3000円。もちろん風俗ではないため、悦子さんの場合、週2回通ってセックスは週1。そのときは「気持ち程度」と、5000円貰っているそうだ。
 悦子さんもそうだが、契約セックスは“週イチ”が多い。

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