紗綾 2019年8月1日号

快挙は八村塁だけじゃない!ホットドッグ早食いで6連覇した大和なでしこ

掲載日時 2019年07月12日 06時00分 [エンタメ]

快挙は八村塁だけじゃない!ホットドッグ早食いで6連覇した大和なでしこ
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 NBA(ナショナル・バスケットボール・ アソシエーション)から史上初の日本人ドラフト1巡目指名された八村塁。早速、入団したワシントン・ウィザーズのスターティングファイブの一員として出場したサマーリーグのデビュー戦で、14得点5リバウンド1アシスト2ブロックを挙げる鮮烈なデビューを飾った。

 サマーリーグとは、例年7月に行われるトーナメント大会で、その年にドラフト指名されたルーキーやキャリアの浅い選手、ドラフト外からのNBA入りを狙う猛者たちが参加する“若手の登竜門”リーグだ。八村だけでなく、NBA2年目の渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)、さらに日本のBリーグ(ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ)から比江島慎(栃木ブレックス)はニューオリンズ・ペリカンズで、馬場雄大(アルバルク東京)もダラス・マーベリックスの一員としての参加が決定しているため、例年以上に注目のステージとなりそうだ。

 一方、米国の独立記念日である7月4日、ニューヨークのコニーアイランドで毎年恒例のホットドッグ早食い大会が行われた。女性部門では、米国ラスベガス在住の須藤美貴さん(33)が規定の10分間に31個を食べて優勝、14年の初優勝から6連覇を達成した。

 須藤さんは父親が日本人で母親が米国人。ニューヨークに生まれ、4〜12歳を日本で過ごしている。

 「須藤さんは炎天下の屋外ステージで、頭から水をかぶりながら次々とホットドッグを口に運んでいました。須藤さんは、この日は体調が万全ではなかったと言い『暑くて大変だったが、勝ちたかった』と満面の笑みを見せていました。ただ昨年は37個、一昨年は41個ですから年々口に入る個数は減っていますが…」(現地記者)

 それでも6連覇などなかなかできるものではない。大したものだ。


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