森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 花見の帰りに勢いでホテルへ騎乗位挿入で締めつけ中出し

掲載日時 2017年04月21日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月27日号

(美枝さん=仮名・25歳)

 会社の仲間とお花見の帰り、お酒を注がれるままに飲んでいたら、すごく気分が悪くなったんです。
 そのせいか、同僚の速水くんと帰る途中、思わず「オエ〜ッ」っと嘔吐しちゃった。しかも、ブラウスにゲロが付いてしまい、スカートにも飛び散っています。
 道路を歩く人たちが「汚ねぇ、最低の女だな」と冷たい視線を送りながら、罵倒する声が聞こえます。
 だけど、速水くんは「大丈夫? 全部吐いて楽になりな」と、一生懸命背中をさすってくれたんです。

 機転の利く彼はすぐにラブホテルへ誘いました。
 「早く脱いで! 薄い布地だからすぐ乾くよ」
 洗面所で彼がブラウスとスカートを洗っている間、私は下着姿で布団の中に入っていました。
 「ごめんなさい。何てお礼を言ったらいいのか…」
 「気にしないで」
 「速水さんはタイプだから、好きにしていいよ」
 もう正気に戻っていたけど、酔ったふりをしてわざと下着を見せました。これが私にとって、精一杯の誘惑だったのです。
 「俺だって男だよ。セクシーなパンツを見せられたら欲しくなるんだから」
 彼は遠慮がちに布団の中へ入ってきました。もちろん、ペニスはもうカチンカチン。
 「あら、立派だこと」
 私は手でそこを優しくしごいてあげます。すると彼は「ああっ、もう出る。ダメだよ」と取り乱します。
 それでも刺激を続けると、ドピュッといっぱい精液が飛んで…。

 「全部吐いちゃいな」
 これはまるで小さな嘔吐。ペニスの頭をさすればさするほど、ドクドクと残りが出てしまうんです。
 こんな生理現象を見ていたら欲しくなり、「まだできるよね?」と萎んだペニスを口に含むと、すぐに硬さを取り戻しました。
 「襲っちゃおうかな」
 私はナマのままペニスを騎乗位で挿入。アソコを締めながら激しく上下に腰を振ると、彼は限界なのか「イッてもいい?」と聞きます。
 「もちろん、いっぱい中で吐いていいんだから」
 「オエ〜ッ、精子吐いちゃうよぉ」
 彼は大声で叫びながら射精しました。

 「ああっ、スッキリした」
 「そうね。気持ち分かるよ」
 私は上から吐いて彼は下から射精。出た場所は違うけど、何となく心が通じ合い、すごく仲よくなりました。
(書き手・奈倉清孝)

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