葉加瀬マイ 2018年11月29日号

周囲も呆れ返るくりぃむしちゅー上田の俳優志望

掲載日時 2016年04月03日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年4月7日号

周囲も呆れ返るくりぃむしちゅー上田の俳優志望

 くりぃむしちゅーの上田晋也(45)が、勘違いモードに入ってしまったという。
 3月11日に放送されたスペシャルドラマ『天才バカボン』(日本テレビ系)が、視聴率12.2%と同枠トップを記録したことで、なんと俳優業に目覚めたというのだ。
 「今、上田の頭の中はドラマや映画の企画でいっぱいのようです。なんでもドラマの収録現場が本当に楽しかったよう。今後の芸能生活を、全て俳優として仕事をしていきたいとまで言い出しているんです」(芸能プロ関係者)

 そんな上田の目標は、コメディアンから大物俳優にのし上がったフランキー堺だという。
 「あまり知られていませんが、そもそも上田は俳優志望だったんです。どうやらテレビに出演し続けていれば、役者としていずれ声が掛かると考えていたらしい」(放送作家)

 今回、ようやくその夢が叶った上田。しかも、高視聴率を受け、『天才バカボン』第2弾の制作も決定したことで完全に自信を持ったようなのだ。
 「これで俳優としてやっていけると思い込んでしまったようです。ドラマに出演してからというもの、映画論や役者論を語るようになった。一度、話すと最低1時間は語るため、スタッフは逃げ回っていますよ」(テレビ関係者)

 お笑い界から俳優への転向を狙う上田。出演料はいかほどなのか。
 「バラエティーなら若手のトップクラスであることは間違いない。1本最低でも150万円。特番だと200万円は固い」(同)

 しかし、残念ながらドラマとなると大幅にダウンするという。
 「実績があまりないためです。主演クラスで50万円がいいとこですね。それでも上田がドラマをやりたがるのは、本気ということじゃないでしょうか!?」(日テレ関係者)

 年収を下げても俳優業に執着する上田に、相方の有田は何を思う…。


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