☆HOSHINO 2019年6月27日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉②女性勧誘員を自宅で性暴行

掲載日時 2019年05月22日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月30日号

 真弓さんの事件から2週間後、またもや降りる駅を寝すごしてしまった松中は、電車の中で女子高生の今野美鈴さん(16)を見つけた。松中はフラフラと美鈴さんが降りた駅で下車し、人気のない場所まで追跡。真弓さんのときと同じようにマフラーで顔と口をふさぎ、仕事用に持っていたハサミを顔面に突き付けた。
「しゃべるな。そのまま付いて来い」

 松中は約90メートル離れた空き地に連行。美鈴さんを押し倒し、下着の中に手を入れて、ヴァギナの中に指を突っ込んだ。
「や、やめて下さい…」
「静かにしろ!」

 松中は再びハサミを突き付け、制服のブラウスを胸元から切り裂き、その隙間から手を突っ込んで胸を揉んだ。
「イヤッ、いやぁん…」

 その声を聞くうちにムクムクと鎌首がもたげてきた松中は、膝立ちになってイチモツを取り出した。
「舐めろ!」

 イヤイヤと抵抗する美鈴さんの頬にペタペタとハサミを押し付け、「顔を切り刻まれたいのか!」と言って、フェラチオを強要。やむなく美鈴さんはフェラチオに応じることになった。

 フェラチオする美鈴さんのバストをわしづかみにし、指と指の間に乳首を挟んでグイグイと押し潰した。その痛みに悲鳴を上げそうになった次の瞬間、とてつもなく強烈な匂いのするドロドロしたものが先端からほとばしった。ペニスを吐き出そうとしたが、松中が後頭部をしっかり押さえていたので、口腔に満ちたものを飲み干すしかなかった。
「おおっ、出る、出る!」

 松中は雄叫びを上げ、下半身をブルッと震わせる。ドロドロした液体は徐々に量が少なくなっていったが、肉棒がヒクつくたびに、何度も先端から射出された。

 松中は犯行を終えると、美鈴さんのバッグをひったくって逃げた。美鈴さんは帰宅後、姉に相談し、110番通報した。

 その後も松中は帰りがけに若い女性を見つけるたびに襲い続け、それがストレス解消になっていた。警察も駅の防犯カメラなどから、松中を重要参考人としてマークしていたが、松中の悪事は全く別の事件から発覚することになった。

 逮捕のきっかけとなる事件当日、松中は久しぶりの休みで街に出かけたところ、「ちょっといいですか?」とアンケートの女性に声を掛けられた。
「何ですか?」
「今、電気料金の見直しプランをご紹介しているんですが、ご興味はございませんか?」
「電力会社から切り替えるってやつか。安くなるなら面白いな」
「じゃあ、ご説明だけでもさせていただけますか?」
「でも、家のことはお袋しか分からないんだよ。家に案内するから、お袋に説明してやってもらえないか」

 勧誘員の中村いづみさん(24)は「母親がいるなら大丈夫だろう」と考え、松中の家まで付いて行った。

 ところが、松中は部屋に入るなり、抱き付いてきた。母親は不在だった。いづみさんを壁に押し付け、無理やり胸を触ったり、キスしたりした。
「やめて下さい!」
「いいじゃないか」
「こんなことするんなら、帰ります!」
(明日に続く)

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