菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 福袋のサプライズに感動して敏感な剃毛オマ○コに中出し

掲載日時 2018年01月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年1月25日号

(美智子さん=仮名・29歳・派遣社員)

 新年早々、彼のためにおせち料理を作って持って行く約束をしていたので、時間通りにアパートを訪ねました。すると、大きな旅行カバンが一つだけ置いてあり、誰もいません。床には「カバンを開けてみて」と書いたメモがあります。
 興味津々でチャックを開けた途端、まずは頭、次に手足が出てきました。サプライズを演出するため、彼は裸のまま狭いカバンの中で待機していたのです。
 「あけましておめでとう。今年は俺が福袋だよ」
 「バカじゃない! エスパー伊東の真似なの?」
 「傷つくなぁ。この日のために猛練習したんだから」
 そんな努力を知ったら愛しくなり「無神経なこと言ってゴメン」とキスしてあげました。

 オチ○チンはすでにエッチOKの状態まで大きくなって…。全裸で寒いのか、彼は震えながらスカートの中に潜り込みます。
 続いて、ストッキングごとパンティーを下ろすと「あっ、すごいね」と感嘆の声を上げました。
 実は私、危険な建設現場で働く彼が1年無事にすごせるよう、縁起を担いで全部毛を剃っていたのです。
 「これで今年もけががなかったのよ」
 「ありがとう。俺って愛されているんだなぁ」

 彼は少女のようにきれいな陰部とクッキリした割れ目に興味を示し、より丁寧に舐めてくれます。
 「あうっ、剃るといつもより感じちゃう…」
 特に大陰唇の周りが敏感になっていて、思わず舐めやすいように腰を突き出してしまいました。
 交際5年で私の感じる部分を知り尽くしている彼は、膣口に指を入れ、引っかくように出し入れします。
 すぐに愛液があふれ、ピチャピチャとエッチな音が響きました。

 「ああ…、もっと太いのが欲しい。早く挿れて」
 「じゃあ、福チンで運を注入してあげる」
 彼は硬さだけが自慢のペニスを奥まで挿入し、小刻みに動いて刺激します。
 「出すよ。妊娠したら、できちゃった婚してあげる」
 「うれしい〜っ、イクッ」
 彼なりのプロポーズに感動し、体の中に温かい液体が流れるのを味わいながら激しく昇天しました。

 本当の快感って、心の満足度が深く関わっているんですね。周りから“バカップル”と呼ばれている私たちですが、本年も楽しくすごそうと思っています。
(書き手・奈倉清孝)

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