葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 若者もいいけど中年もいい!スロー挿入責めに昇天

掲載日時 2016年07月29日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年8月4日号

(成美さん=仮名・25歳)

 女性誌のセックス体験投稿の募集に自分の体験を書いてから、2週間が過ぎた頃でした。
 「告白の内容をもっと詳しくお聞かせください」
 連絡してきたのは編集部専属のライターさんで、バリ島で若い男を買い漁る話に興味を持ったそうです。
 「電話よりも、ぜひ会ってお話したいです」
 単刀直入に誘ったのは私でした。居酒屋に入ると、50代と思われる彼はメモを取りながら、どんな状況でイカされたかをしつこいほど聞いてきます。
 ベテランライターだけあって、すごく聞き上手。私はフェラをして男性マッサージ師の精液を全部飲んだこと、セックスした後に彼の前で指4本挿れてオナニーを見せたことなどを赤裸々に告白しました。
 「もう、時代は変わりましたね。女性も性に積極的になっていいと思います」
 こう言いながら手帳を閉じたので、「じゃあ、あなたに対しても積極的になっていいですよね?」と勝負に出ました。
 というのも、若い男だけでなく、中年男も食べてみたくなったからです。

 意味を察した彼は迷いながらも受け入れてくれました。ホテルに入ると興奮を抑えきれなくなり、彼の全身にキスします。
 すると「妻や娘にバレると怖いので、首にキスマークは付けないでね」と不安げな顔で言いました。
 食べるためにエロ記事を書いて妻子を養っていることを知ったら、胸がキュンとなって癒やしてあげたくなりました。
 でも、「体力的に1回しかダメです。最初から挿入しましょう」と言うので、お任せしました。

 彼は、焦るわけでもなく、優しく髪や耳を撫で続けるんです。さすが官能告白を書いているだけあって、愛撫が繊細。
 徐々に指先が膣口に近づいては離れ、ジラしも完璧でした。それから、少しずつペニスが私の潤った体内に挿入されていきます。
 正常位でゆっくり腰を動かすと、子宮が収縮し「グッチョ」といやらしい音が響きました。
 やがて、ジェットコースターから落ちるようなフワッとした感覚が訪れ、必死に我慢しましたが、「ああ〜っ、気持ちいい!」と叫んですぐに果てちゃった。

 バリの青年よりも、中年男の絶妙なテクニックにハマりそうで怖いです。
(書き手・奈倉清孝)

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