官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★生徒の母親から性欲処理も頼まれ過剰奉仕が仇となり失職するハメに

官能・2020/08/10 00:00 / 掲載号 2020年8月13日号

(結花さん=仮名・22歳・女子大生)

 私は、有名大学を目指して浪人している大介クンの家庭教師をしています。時給3000円の他に、模試の成績がよかった時は、お母様から1万円入りのポチ袋がもらえるんです。

 そんなある日、お母様から「大介の勉強だけでなく、性欲処理の面倒も見てほしい」と、彼の部屋に入る直前、小声で言われました。
「お願いだから、手で出してあげて。体を売るわけじゃないから、勉強教えるより簡単でしょう?」
「そんな…困ります」

 断ろうと思ったけど、万札5枚を差し出されたら、「これで指輪が買える」って欲が出てしまい、最後は承諾しました。
「誘う時は、あくまでも自然にね。私から頼まれたって絶対に言わないで」

 こんな難題をこなすため、気が散って授業はメチャメチャ。彼は「先生、顔が赤いけど大丈夫ですか?」と心配してくれました。

 やっと授業が終わり、私は何度か呼吸を整えてから「大介クン、恋人はいるの?」って聞くと「彼女いない歴イコール年齢です」と言って笑います。
「そうなんだ。じゃあ、したくなる時もある?」
「それは…まぁ…」
「じゃあ、手で出す? 今日は特別、抜いてあげるよ」

 急に彼が緊張からガタガタ震え出したけど、問答無用で積極的にズボンの上からさすりました。
「あはっ、先生…。見かけによらずエッチなんだ」
「よけいなこと言わないの。ほら、ズボン脱いで」

 私はベッドに寝かせて仰向けになってもらい、ズボンごとパンツを脱がせて、すでに戦闘態勢まで変化していた男のシンボルを小刻みにしごいてみました。
「気持ちいい?」

 彼は何度もうなずきながら、呼吸を荒くしています。
「先生、出るぅ。ああっ」

 途中から辛そうに胸をまさぐるので、意地悪して手の動きを止めてみます。
「挿れたい? 手だけじゃきついよね? 先生、大丈夫な日だから、結ばれてみる?」

 エッチなことをしているうちに私まで興奮し、騎乗位で挿入しようとしたその時でした。
「やめなさい! 誰が挿入を許可したざぁますか? あたなはクビです。帰れ!」

 どうやらお母様がドア越しに会話を聞いていたようです。般若の形相で怒る母親の異常な愛を目の当たりにしながら、濡れたアソコを拭く間もなく家から追い出されてしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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