菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 中年客への色仕掛け作戦でついに生ハメまでサービス

掲載日時 2015年12月02日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月10日号

(えりかさん=仮名・27歳/紳士服売り場)

 私の勤めている紳士服売り場では、売り上げトップの店員に、主任が個人的に金一封をくれるんです。だから、私も売り上げアップのためにボディータッチをしたり、わざとお尻を見せつけたり、女の武器を最大限に使っていました。
 おかげで、私は去年、年間通して売り上げナンバーワンになり、主任から金一封をもらったのでした。

 今年も一番になりたくてボディータッチを繰り返していたら、中年のお客様が「君、可愛いから、3着、買っちゃおうかな」って。私は大喜びで、その人に似合いそうなスーツを何着も用意したんです。
 それを持ってお客さんは試着室へ。私の売り場の試着室はドアが付いた個室なのですが、しばらく外で待っていると、中から「う〜ん、これは困った」という声がしました。
 「お客様、どうかされましたか? ドアをお開けしてもよろしいでしょうか?」
 そう尋ねてドアを開けると、鏡の前でお客さんは悪戦苦闘している様子。試着室の中に入ってよく見ると、ブリーフの股間が大きく膨らんでいて、ジッパーが閉まらないんです。
 「あんたのボディータッチのせいだよ。試着できないなら買えないなあ」
 そう言って、意味深な視線を私に向けてくるんです。このお客さんにスーツを3着売れば、今年も私が売り上げナンバーワンになるのは確実です。

 「では、失礼します」
 私はその場に膝立ちになり、お客さんのブリーフを脱がしました。すると、驚くほどの巨根がニョッキリと姿を現しました。
 「さあ、早くしてくれ。時間がないんだ」
 急かされるままに、私はオチ○チンにむしゃぶりつきました。ところが、裏筋に舌を這わせ、カリ首を舌先でくすぐり、亀頭の鈴口をほじくるように舐めても、なかなかイカないんです。
 焦りながらふと気付くと、フェラをしている私の姿が鏡に映っていました。その卑猥な姿に、私は理性が麻痺してしまいました。

 「時間がないのでしたら、ここを使ってください」
 私はスカートを腰までたくし上げ、下着を脱いで四つん這いになりました。
 「じゃあ、遠慮なく生で」
 お客さんは背後から私に挿入し、激しく腰を振り始めました。そして、すぐに苦しそうに「うッ」と、うめいて射精したのでした。

 もちろん、スーツ3着をお買い上げ。これで今年も金一封は私のものです。
(書き手・柏木春人)

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