鈴木ふみ奈 2018年11月1日号

STAP狂騒曲スクープ 争奪戦激化 小保方晴子さんスワップAV1億円(2)

掲載日時 2014年04月19日 12時00分 [エンタメ] / 掲載号 2014年5月1日号

 まさに、“小保方狂騒曲”ともいえる状況なのだが、各メーカーが獲得合戦を繰り広げる一方で、業界にはさらに別の波も押し寄せているという。それが、小保方さんを題材とした“激似作品”の制作なのだ。
 「実は、彼女を口説き落とす計画と同時に、実現までのつなぎとしてパロディー作品の制作が進んでいる。すでに、プロデューサーが各プロダクションの企画女優のプロフィールをイチからチェックし直し、雰囲気が似ている女優を呼び出しては、面接を繰り返しているのです。業界はかなり本気ですよ」(AVライター)

 気になるのはその内容だが、前出のメーカー関係者によれば「すでに何本もの企画書が上がってきている」という。中でも多いのが、研究室内部のただれた関係を描いた作品らしいのだ。
 「小保方さんは理研の上司、笹井芳樹副センター長から“寵愛”を受けていたと報じられたほど。本人たちは否定したが、ファンの覗き見嗜好を刺激するストーリーが、最も注目を集めているのです」(同)

 そのためか、小保方さんだけでなく、件の笹井副センター長や、共同研究者である山梨大学の若山照彦教授といった人物に関しても、「できるだけ似ている男優を」と、キャスティングが進められているというから、力の入れ方は尋常ではない。

 また、こんなトンデモ作品の企画書も存在し、繰り返し検討されているという。
 「誰とでもパートナー交換ができる、万能セックス細胞〈SWAP細胞〉の開発研究所で、“割烹着スワッピング”が繰り広げられる、そんな企画だそうです。不正も捏造もないナマ中出しがウリですが、あまりに悪ノリの感がある。“リケジョ”人気も含め議論されているようです」(同)

 こうしたパロディー作品の発売はファンにとっては垂涎ものだろうが、前出のライターによれば小保方さん本人の獲得の可能性も、決してゼロではないという。
 「小保方さんのSTAP細胞への情熱は凄まじく、『失敗すればするほど、膨大な実験を積み重ねてきた』と、以前、若山教授が話していましたからね。今後、スポンサー契約が成り立ち、研究が続行できるとなれば彼女がどうするか…メーカー側はそこに一縷の望みをかけているのです」

 研究とファンのために一肌脱ぐか、果たしてオボちゃんの決断はいかに?

関連タグ:小保方晴子 AV

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