宇垣美里が所属事務所のピンチを救う!? いきなり“濡れ場”デビュー説

芸能・2020/03/30 11:30 / 掲載号 2020年4月2日号
宇垣美里が所属事務所のピンチを救う!? いきなり“濡れ場”デビュー説

宇垣美里

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 昨年3月にTBSを退社、独立から1年たった宇垣美里が、いよいよ「女優デビュー」する可能性が急激に高まってきたという。

「宇垣が所属している大手芸能プロでは、忽那汐里、岡田結実、ヨンアら人気女優やタレントの退社が次々報じられています。一部幹部のやり方に耐えられない社員らが続々退社している影響による現象との見方もありますが、いずれにせよ、宇垣が女優デビューして屋台骨を支えざるを得ない状況に直面しているのです」(芸能関係者)

 同事務所を巡っては近年、武井咲は『EXILE』TAKAHIROと結婚してしまい、剛力彩芽は昨年破局したものの、ZOZO創業者、前澤友作氏との熱愛騒動で仕事が激減するなど、主力女優が次々最前線から“離脱”していた。

「事務所サイドとしては、元人気局アナでアイドル以上のルックスとGカップ爆乳を持つ逸材の宇垣を、いずれ女優デビューさせようと考えていた。しかし、ここに来て相次ぐ所属タレントの退社が決まり、その時期が一気に早まりそうな気配。宇垣は古巣のTBSを批判するなどしたことから、テレビ界で避けられているともいわれ、レギュラーが少ない。だが、女優業となれば話は別で、目立つことが根本的に大好きな宇垣も、出番が来たことに燃えているようですよ」(同・関係者)

 ただ、単純な「女優デビュー」では話題性に欠ける。複数の関係者によると、宇垣はいきなり“濡れ場”を披露する方向で話が進んでいるというのだ。

「宇垣本人と事務所サイドは、今秋以降のドラマか映画に出演し、サプライズを仕掛ける話を進めているようです。地上波では厳しいでしょうが、撮影現場では本気の“カラミ”を演じる方向のようです。また、映画の場合はフル露出も検討するとか。Gカップを極限披露することで話題を呼ぶことは必至ですよ」(女性誌記者)

 背景には、宇垣が意識するライバル女たちの存在もある。TBSの先輩で現在フリー、昨年12月には初写真集を発売して60万部超の大ヒットに成功した田中みな実がその1人だ。

「宇垣は局アナだった2018年6月、自身のレギュラーラジオ番組にゲスト出演したみな実にアナウンス技術をダメ出しされたり、嫌味を言われるなど、恨み骨髄です。宇垣はよく“あの人だけは見返してやる”とこぼしてますよ」(同・記者)

 復讐心が“いきなりの決断”を後押しか。

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