葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 既婚者限定のオフ会に初参加夫にはない強引挿入に悶絶

掲載日時 2016年07月27日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年8月4日号

(歌穂さん=仮名・27歳)

 釣った魚に餌はやらないという言葉がありますが、私の夫はまさにそれ。
 結婚前はよく外食に連れて行ってくれたし、エッチだって会う度にしてくれたのに、結婚したら急に冷たくなって単なる家政婦扱い。もちろん、エッチもたまにしかしてくれません。
 そんな生活に嫌気が差した私は、浮気してやろうと思ったのですが、専業主婦にはなかなか出会いがありません。そこで目を付けたのがネットのオフ会です。
 いろいろ検索して「既婚者同士で楽しく飲もう!」というサークルに参加してみました。どうして既婚者同士を選んだかというと、互いに守るものがあれば、本気になったりせずに、ひとときだけのアバンチュールを楽しめると思ったからです。

 オフ会は居酒屋の個室で行われました。人数は男女10人ずつぐらい。幹事さんの計らいで、まるでお見合いパーティーみたいに10分おきに席をひとつずつずれていき、全員と話をするんです。
 その中で私が目を付けたのは、ワイルド系のNさん。どうせなら夫とは正反対の男性の方がいいと思ってロックオンしちゃいました。

 で、後半はフリータイムになったので、すかさずNさんの横をキープ。Nさんも満更ではない様子で、私の胸元とか太腿をジロジロ見てきます。
 その視線の愛撫ですっかり興奮した私は、一次会終了と同時にNさんの腕を引っ張って、近くのラブホに直行。すると、Nさんはまさに見た目通りの獣…。シャワーを浴びていない私の全身を貪るように舐め回し、猛り勃ったチ○ポを力任せに挿入してくるんです。
 その強引なセックスは、夫とするのとは桁違いの快感を私に与えてくれて、なんと生まれて初めて潮を吹いてしまいました。
 そして最後は、Nさんのすごく濃い精液を口の中に出され、それを無理やり飲まされたんです。

 「すっごくいっぱい出たわ」
 私が放心状態で言うと、
 「ずっとしてなかったからな。こんなに溜まっていても、不思議なことに女房とはする気が起きないんだよ。やっぱり、他人の奥さんとするエッチは興奮するなあ」
 ですって。ひょっとしたら、夫もどこかで人妻とセックスしてるのかも。そう思うと、私は罪の意識をまったく感じないで済むんです。
(書き手・柏木春人)

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