岸明日香 2018年12月20日号

夜遊び女子高生が巻き込まれた初対面男による泥酔介抱レイプ(1)

掲載日時 2017年11月25日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年11月30日号

 西村栄子(18)は幼い頃に両親が離婚。父親が継母を迎え入れて、その間に相次いで子供が生まれると、栄子は疎外されたような気分に陥った。
 小6の頃から「家には居場所がない」と彼氏を作って遊び回るようになり、中2で処女喪失。その後は外泊を重ね、コロコロと交際相手を変えまくった。

 事件当日も家族は旅行に出掛けたのに、栄子は当然のように一緒に行動することを拒否。「今日は親がいないから」と小学校時代からの親友のアヤコ(18)と男友達のユウジ(18)を呼び、深夜までだべっていた。
 そこへ電話を掛けてきたのが高校の同級生で夜遊び仲間のユキ(18)だった。
 「ねぇ、ヒマだから今から一緒に遊ぼうよ」
 アヤコに聞くとあまり乗り気ではなく、「そろそろ疲れた。寝たい」と拒否。ユウジも他にも男がいると聞いて、「オレはパス」と興味を示さなかった。
 「それなら私だけちょっと行ってくる。すぐに戻るから」
 そう言うと、栄子は出掛ける用意をした。迎えに来た車の中には知らない男が3人乗っていたが、栄子は気にしなかった。

 栄子を加えた5人はカラオケボックスに行くことにした。途中でコンビニに寄り、ユキがアルコール度数の高い韓国焼酎を買った。
 「最近、これにハマっててさ。一緒に飲もうよ」
 ユキはカラオケそっちのけで焼酎のお茶割りをガブ飲みした。栄子は一緒に飲んでいるうちに気分が悪くなり、吐き気をもよおしてトイレに駆け込んだ。

 「大丈夫か?」
 そのとき、真っ先に介抱してくれたのが安田翔(24)だった。栄子は家にいるアヤコに〈助けて〉とメール。アヤコは意味が分からず動揺していると、ユキから電話がかかってきた。
 「栄子が酔っぱらって大変なことになっている。連れが迎えに行くから、こっちに来てくれない?」
 アヤコがカラオケ店に着くと、栄子は虫の息で嘔吐していた。アヤコは何度も「救急車を呼んで。このままじゃ死んじゃう」と栄子から求められたが、「そんな大事にはしない方がいい。未成年が酔っぱらっているだけでも面倒なことになってしまう。栄子の家に連れて行って寝かせればいい」と周囲に勧められ、それに従うことにした。

 ユキとアヤコは栄子を抱えて居間の布団に寝かせたが、その間に男友達のユウジは帰ってしまった。
 一緒に遊んでいた3人の男たちは、しばらくは車の中で待っていたが、栄子の家族が誰もいないことが分かると、勝手に家の中に入ってきて周囲でザコ寝し始めた。特に安田は栄子の横に布団を敷き、「オレが看病するから」と言って、栄子を見ながら寝始めた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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