全国「おんなの不倫」県民性(3)

エンタメ・2020/05/22 23:00 / 掲載号 2020年5月28日号

★中部地方 太平洋側は正に開放的 静岡&愛知不倫妻の“性態”

 中部地方を代表する不倫女性が多いのは、愛知県である。

「かつて愛知は旦那の浮気を耐え忍ぶ妻が多かったと言われていましたが、都市化するようになってから完全に逆転しましたね。結婚しても遊び歩く女性が本当に多くなったと言われています」(矢野氏)

 特に名古屋では自ら逆ナンして不倫相手を探す女性が多いと言われており、同駅の近くにある「駅前横丁」や「ナナちゃん人形」が人気の逆ナンスポットになっているという。

 愛知に負けず劣らず不倫が多いのが、日本のブラジルと呼ばれる静岡県だ。冬は本州で一番暖かいと言われる温暖な静岡の女性は、性に対しても開放的。

「静岡はとにかくナンパの成功率が高く、人妻モノのナンパ撮影を行うことも多い。わりとすんなり受け入れてくれるので、撮影が楽です」(AV男優)

 女性のガードが堅く不倫率が低いのは岐阜県、北陸だと新潟県、石川県、福井県だという。特に新潟は美人で貞操観念が強いので、周辺地域からは「女房にするなら越後女」と言われるほど。

 貞操観念の高い北陸の中で不倫率が高いのは富山県である。

「富山の女性は非常に真面目で奥手。しかし、アンケートでは不倫経験のある女性が5番目に多いという結果になっている。もしかしたら、生真面目な富山の女性は、旦那以外の男性と食事に行っただけで不倫したと勘違いしているのかもしれません」(矢野氏)

 東海と北陸に挟まれた山梨県は、最近、不倫をする女性が増えている。というのも、東京から山梨に移住する人が増えたことで、都会的な感性を受けて女性がミーハーになりつつあるんだとか。

「もともと山梨は甲州商人の血を受け継いだ現実的な考え方の女性が多かったのですが、最近は東京の影響を受けて真逆のロマンチストが本当に増えた」(地元男性)といい、夜景が綺麗に見える場所にドライブデートをして、青姦を楽しむのが人妻の間でブームだという。

 最後に山梨のとなり長野県の女性は、現実的で計算高いところもあるので不倫をする相手には分かりやすく、経済力を求めるという。

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