仲村美海 2018年10月11日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 破られる度にヌレヌレになるゼミ教授のストッキングフェチ

掲載日時 2016年10月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年11月3日号

(七海さん=仮名・22歳)

 今、ゼミの教授(50)と親密交際中です。大学卒業までに処女を失いたくて焦った揚げ句、恩師と寝てしまったわけです。
 彼ってゼミのときは偉そうな顔しているけど、2人きりでいるときは変態丸出しのエッチをします。
 先日もショートブーツを履いて彼のマンションに来るように言われました。いつものように、玄関に入ったらすぐにストッキングを嗅いで…。
 「ああっ、ブーツを履いた後はとてもいい香りだ。ほら、こんなになったよ」
 足の香りを深呼吸すると、必ずペニスはコチコチになるんです。
 「早く脱いで。ストッキングだけになるんだ!」
 ベッドに押し倒すとブラを外し、パンストとパンティーだけの姿にさせて、しばらく眺めます。
 「ダメだ。3ミリもズレているぞ。だらしない」
 彼はいつも、ストッキングの縫い目がアソコの割れ目とピッタリ一致していないと不機嫌になるんです。こうして、ストッキング鑑賞が終わると、いよいよプレイの始まりです。

 乱暴に押し倒すと、尖った糸切り歯でビリッとお尻からストッキングを破ります。それから、太股に小さな穴を開けてから、ゆっくりと引き裂くんです。
 「こうすると俺の破壊本能が満たされる。最高の気分だぜ!」
 ナイロンの裂ける音に私も興奮し、パンティーには大きなシミが浮き出ています。彼は汚れた下着ごとストッキングを下げると、それをロープ代わりにして後ろ手に縛りました。
 自由を拘束されるとクリトリスがジンジンしてきて、体の奥から本気汁がタラタラと滴り…。
 恥ずかしいけど彼にお尻を向けて「早く来てください」とお願いしました。すると、ものすごく膨張したペニスが深く挿入されてきたんです。
 腰をグラインドさせながら、ピストン運動はどんどん早くなります。フワッと落ちそうになり、シーツを掴みたいけど縛られているから、イモムシみたいに体をクネクネさせながら、高みに達しました。
 何度イッても許してもらえず、射精してもすぐに回復するんです。私は「ダメ〜、壊れちゃう」と痙攣しながら叫び、目も開けられないほどグッタリ。

 彼は大学教授より、変態企画モノのAV男優になったほうが天職だったかもしれません。
(書き手・奈倉清孝)

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