菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 張り裂けそうな巨根に絶叫バイト先の客との“春画セックス”

掲載日時 2016年06月23日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月30日号

(愛梨さん=仮名・22歳)

 実は私、高校生のときに「デキちゃった婚」しました。親の反対を押し切り、高校を中退して同級生と結婚したんです。
 今は生活苦から母に娘を預け、キャバクラでバイトしているんですが、いろんな男性を観察しているうちに夫の非常識さに気付いてしまったんです。それまでは、元ヤンキーだった夫のように、腕力の強さが男の魅力だと思っていたけど、やがて知性のある人に惹かれるようになりました。

 最近、大学で美術を教えている常連客の山本さん(50)から、「浮世絵を見にいかないか」と誘われ、OKしたんです。
 美術館に入ると、それは「春画」と呼ばれるジャンルで、男女が結合している様子がモロに出ていたんです。
 お客さんの多くは若い女性で、誰もがほんのり頬を赤く染めながら絵の前で立ち止まります。
 山本さんは周りから悟られないように後ろから私のお尻を触り、「過去も現在も、人間の考えることは同じだったのさ」と耳元で囁きました。

 浮世絵の巨根を見て興奮したのもあったし、実は耳が性感帯だったこともあり、もうアソコはトロトロに濡れていました。だからホテルに誘われたとき、拒めませんでした。部屋に入ると、彼はいつも通りに落ち着いていて、しぐさや言葉がすごく丁寧なんです。
 ゴリラのように力づくのセックスしか知らない夫とはまったく違いました。彼がショーツを脱がせたとき、その汚れをこっちに向けて、「春画でエッチな気持ちになったんだ? 悪い子だね」と言いました。
 知性のある人は何気ない言葉も輝いていますね。彼の性器は浮世絵ほどではありませんが、それでもかなり大きかったです。

 「さぁ、春画ごっこしよう」
 彼は浮世絵のワンシーンを再現するような正常位で、十分に濡れた私の中に入ってきます。だけど、メリメリと膣が裂けそうなほどの痛みに思わず「ギャーッ」と叫んでいました。
 夫とはまったくサイズ違いの太さと長さが、今までにない新鮮な領域に到達していたのです。
 「あんっ、もうダメ、好きにして…」
 男に征服されるって、こういうことなんですね。次々に春画を真似た恥ずかしい体位を試され、お尻の穴まで開きっぱなしになってイキまくりました。
(書き手・奈倉清孝)

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