中島史恵 2018年8月23・30日合併号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 手コキ占いで精子を飛ばしてからそのまま搾り出しセックスに突入

掲載日時 2018年01月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年1月25日号

(友恵さん=仮名・25歳・看護師)

 今年も1年の吉凶を占うために、「女体おみくじをやろう」と彼からせがまれました。これは割り箸の角をヤスリで削って丸めて、7センチくらいに切った棒を膣に入れ、その中から1本を引いてもらうものです。
 そのまま挿れたら痛いので、最初は濡れるまで本気のオナニーを見せるのが恒例行事。クリトリスに中指を当て、円を描くように摩擦するのです。見られている快感で潤ったのを確かめ、彼は割り箸を1本ずつ私の中へ挿入します。
 「オナニーを見ていると、最高に興奮するんだ」
 それから、シャッフルするために束になった箸をグルグルとかき回しました。その痛さがさらに快感を誘い、ラブジュースが会陰を伝わってお尻まで垂れています。
 「いい年になりますように」
 彼がおみくじを引くと、先端には凶の文字が…。ショックだったのか、それまで上を向いていたペニスが急にうつむきました。

 「気にしないで。私が今、いい占いを考えたから」
 起き上がるために思いっきりアソコに力を入れると、残りのおみくじが押し出され、バラバラと床に落ちました。
 私はそれを拾って30センチ間隔に置き、その前に彼をひざまずかせます。そして、後ろから抱きつくような体勢でペニスをシコシコとしごきます。
 「一番先の箸まで飛んだら大吉だからね」
 飛びの効率がいいように、ペニスの角度を45度に保ったまま一気に手コキのスピードをアップします。すると「うわっ、出るぅ」と言って、白い液体が飛び出し、吉の棒を超えました。
 大吉は無理だったけど、凶よりはずっとまし。彼も満足げです。
 「どっちの結果を信じたらいいのかな?」
 「もちろん、吉に決まっているでしょう」

 私のポジティブな言葉に機嫌がよくなったのか、射精したばかりなのにすぐに回復します。
 正常位から騎乗位に移り、それこそ上になったり下になったりの濃厚なエッチでイキまくりです。
 「もっとやって。まだ射精したらダメだからね」
 上になるのが大好きな私は、激しく腰を上下させ「1滴も出なくなるまで搾り取るから覚悟して」と貪欲さむき出しの姫始めとなりました。
(書き手・奈倉清孝)

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