葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 結婚資金の援助話で騙された同級生との中出しセックス

掲載日時 2016年06月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月16日号

(美優さん=仮名・25歳)

 近所に住む同級生の小宮クンが、泣きながら電話をかけてきました。
 「お母さんから聞いたよ。6月に結婚するんだってな」
 最初はなぜ号泣しているのか分かりませんでした。すると彼は「失って初めて気づく愛もある」って恋心を告白したんです。
 「結婚する前に一度だけやらせて。お願いだから」
 「バカなこと言わないで」
 「100万円払う。俺は早漏だから、一発でこの値段は悪くないだろう?」
 確かに、結婚したら家具を買うお金もかかるし、車だって欲しい。小宮クンはただの友だちだけど、この申し出は喜んで受けることにしました。
 でも、即決するのはプライドが許さないので「三日三晩考えたけど、あなたの愛情の深さに負けました」とメールを返して…。

 結ばれる場所は遠く離れたラブホテル。彼にバレたら間違いなく婚約破棄になるから、部屋に入ったときは足が震えました。
 でも、意を決して即尺します。大金をもらうんだから、シャワーを浴びてフェラするなんて失礼でしょう?
 彼氏にするよりも念入りにしゃぶってあげると、すぐに押し倒されました。そのとき、脱いだパンツを嗅がれ、「これが美優の匂いか…。高校生の頃からこうするのが夢だった」と言われ、悪い気はしませんでした。
 売春婦みたいなことをしているのに、アソコは濡れまくります。むしろ、背徳感から異常なほど興奮していました。

 今回は生で中出しされる約束です。そのために生理前を選んだんですから。
 小宮クンは花びらを広げて入念にいじった後、焦りながら急にズブッと挿れてきました。
 「美優、好きだ! 愛してる。ああっ、もうダメだぁ」
 一つになってから、30秒も経たないうちに温かいものが膣口から溢れ出ます。部屋に入って事が終わるまで15分しか経っていませんでした。
 申し訳なさそうにギャラを請求すると、「悪いけど、月5000円の分割でお願いね。たぶん16年くらいで払い終わるから」と満足顔で言ったんです。
 「冗談じゃないわよ」
 私が怒ると「今の情事は全部録音した。分割を飲むか、彼氏にバラすか?」と凄まれ、仕方なく泣き寝入りです。結婚を前にして、男の人が心底怖くなりました…。
(書き手・奈倉清孝)

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