葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 真木よう子 離婚で縛りがなくなったエロス全開セックス不倫(2)

掲載日時 2015年10月17日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2015年10月22日号

貞淑美女タレントの性白書 真木よう子 離婚で縛りがなくなったエロス全開セックス不倫(2)

 そして'01年、映画『DRUG』でデビュー。'03年『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』や'05年『パッチギ!』で注目され、同じく'05年『JUON』でハリウッド進出。
 '06年の主演映画『ベロニカは死ぬことにした』で初ヌードを披露した。
 「重いテーマの映画でしたが、たわわなGカップ巨乳をあらわにした渾身の“オナニーシーン”で、男たちをフル勃起させました」(映画記者)

 誌上で再現してみよう。
 真木の役どころは、国立図書館勤めのトワ。眼鏡の似合う文科系の才女という印象だが、
 「若さを失ったら、あとはずっと下り坂。なんでもあるけど、なんにもない」
 と、自殺を図る。
 幸い一命を取り留め、精神科病院で意識を取り戻すものの、薬物多量摂取の後遺症で余命いくばくもないと診断されてしまう。緑豊かな病院での日々、出会う人たちとの交流を通じて、生を取り戻していく。
 その最たる変化が、月光の差し込む部屋でのオナニーシーンというわけだ。

 青年の見つめる中、「最後の恋人になって。本当の私を見つけたい」と、自らシャツのボタンを外し、スカートをたくし上げていく。さらに白いパンティーを脱ぎ捨て、股間の奥の奥へと指を沈めていく。
 ピアノの鍵盤にもたれ、あえぎ声をもらし、胸元に汗が光る。か細いウエストと不釣り合いな、豊満な乳房が揺れ、大きな乳輪と、その中央にある突起が立っていくのがうかがえる。
 「絶頂で、上を向いた表情が恍惚に震えていました。彼女の自慰行為に負けじと、男たちもここの場面を“おかず”に、何度も何度もマスターベーションしたものでした」(芸能ライター・常山洋氏)

 そして、続いて公開された映画『ゆれる』で第30回『山路ふみ子映画賞』新人女優賞をはじめ数多くの映画賞を総ナメ。
 '07年には、Gカップ巨乳をアピールしまくった写真集『月刊真木よう子』(新潮社)が大ヒット。
 「初版4万部が1週間で完売しました。バストを自ら揉みしだくわ、バックから責められているような“イキ顔”ショットがあったりと、攻撃的エロスがたっぷり楽しめました」(出版関係者)

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