葉加瀬マイ 2018年11月29日号

職場の女に手を出しまくったゲス店長 床下から“不倫妻”の遺体発見で逮捕!(2)

掲載日時 2018年07月22日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年7月26日号

 そんな関係は2年以上続いた。だが、福山の勤務先がだんだん遠方に移るにつれ、会う回数も減っていき、理恵さんの感情も徐々に冷めていった。
 そうなると、理恵さんも冷静になってきて、「このことを家族に知られたらどうしよう」と怯えるようになった。そこで理恵さんは福山に別れ話を切り出した。
 「上の子が中学に入るまでにはこの関係を終わらせたい。これからは子供たちのために時間を使いたい」
 その途端、福山はキレた。〈オレは秀吉や家康タイプじゃない。信長だ〉〈愛情の裏返しは憎悪に変わるものだ〉という脅しのメールを送ってくるようになった。

福山は夫や子供たちにも危害を加えるようなことをほのめかし、子供の運動会の前日には〈これが最後やから、しっかり目に焼き付けとけや〉といったメールまで送ってきた。
 〈子供たちに何かしたら絶対許さないから!〉
 〈今、自分でも抑えられないぐらいの負の感情が膨らんできている〉
 〈私にどうしたいの? 死んでほしいの?〉
 〈別に。自分の行動の結果は自分に返ってくるということだよ。もし、裏切るようなら絶対許さない〉
 〈裏切るって何? もう気持ちがなくなっても、一緒にいなアカンの?〉
 〈一蓮托生やから〉
 2人は話し合いの結果、“最後に会う日”を決めた。それが理恵さんが殺されることになる事件当日だった。

 理恵さんは子供たちを学校に送り出した後、「まつ毛エクステの店に行ってくる」と言って家を出た。
 福山と待ち合わせをしていた商業施設に隣接するコインパーキングに車を止め、すでに待っていた福山の車に乗り込んだ。2人はハンバーガーショップのドライブスルーで昼食を買い、ラブホテルに直行。そこは駐車場と部屋が直結した従業員と顔を合わさないタイプのモーテルだった。

 「いくぞっ、理恵。今日もお前の中にたっぷりぶちまけてやるからなっ!」
 福山は理恵さんを屈曲位にして、ひときわ深く肉棒を送り込み、胎内の奥で大爆発を遂げた。そんな行為を夕方まで何度も繰り返し、福山は快美感で脳髄まで痺れ切った。だが、寝物語にベッドでまどろんでいたとき、福山は理恵さんにこんなことを言われた。
 「私、やっぱりあなたと出会わなければよかった…」
 「何ぃ?」
 「あなたとの間にできた赤ちゃんを堕ろしたこと…、今でも引きずってるの…」

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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