菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 高畑淳子 精力絶倫! 六十路女優の知られざる底なし性欲(2)

掲載日時 2016年03月12日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年3月17日号

 芝居を諦め切れなかった高畑は、オーディションを受けまくったという。
 「もう募集と名の付くものには全部トライしました。NHKの朝の連続テレビ小説のオーディションにも何回も落ちています。ミス・ユニバースにまで応募していました」(劇団関係者)

 しかし、結果はすべて惨敗。すさんだ高畑は、酒と男で憂さを晴らした。
 「金魚鉢にビールを5〜6本入れて一気飲みしたり、酔っ払って全裸で踊ったり、飲み屋で裸電球を持って“私にライトを当ててくれ〜!”などと、吠えまくったりしていたそうです」(前出・常山氏)

 男に対してはこんな具合だった。
 「酔った勢いで、近くにいる男を押し倒して唇を奪う。もしくは、相手の男に“好き、うちにご飯食べに来ない”と誘ってやっちゃうパターンが多かったそうです。1カ月にわたってとっかえ、ひっかえ、毎日違う男と“やっていた”という伝説があるほどです」(芸能記者)

 それでも、20代後半から声優や東映の特撮物に多数出演し、顔を白塗りにし目を吊り上げた『仮面ライダーBLACK RX』の悪役で芸能界でのポジションを得る。
 そして、32歳で演劇関係者と“2度目の結婚”。
 「できちゃった結婚でした。6年半で破局してしまいましたが、長女(こと美・29)、長男(裕太・22)に恵まれました。2人共、俳優として活躍しています。女手ひとつで育て上げました」(劇団関係者)

 とりわけ裕太とは、3〜4歳頃まではアトピーとの闘い。中学生になると反抗期に入り、毎日のように怒鳴り合いのケンカを繰り広げたという。
 「今では、2人でトーク番組などに出演してバカ言い合ってますけどね。手が掛かっただけに、裕太が俳優の道を歩き出すと言い出した時から、もうかわいくて仕方がないって感じでした。仕事現場に裕太を同伴させてスタッフに挨拶して回り、息子を売り込むのは有名な話でした。その結果、NHKの朝ドラ『まれ』('15年)にまで出られるようになったのですから、“親バカ”の一面もあるんです」

 30代後半に入ると、“30代の新劇女優の中で、美貌と演技力を兼ね備え、花があるとなれば、この人の右に出る女優はいない”と高い評価を受けるようになり、数々の演劇賞を受賞。
 その後、テレビドラマ『3年B組金八先生』('95年・TBS系)や『白い巨塔』('03年・フジテレビ系)などに出演。広く注目を集めるようになった。
 「特に、『白い巨塔』で演じた、ちょっと前のめりの教授夫人役が面白いと『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)のスタッフがピックアップ。それからバラエティーにも進出するようになったのです」(テレビ局番組スタッフ)

 '14年には紫綬褒章を受章し、『青年座』の取締役も務めているというのに、その“あけすけトーク”は冴えまくるばかり。曰く−−。
 「ホルモン不足を、エッチビデオを見まくって治しました」

 これは、高畑が更年期の症状にひどく悩んでいた時、エストロゲンを処方されたことがきっかけだったという。
 「加齢に伴う女性ホルモン減少対策として薬に頼るのが嫌だった彼女は、“エッチな気分を高めて自家培養すればいい”と思いたち、レンタルショップのアダルトコーナーでDVDを借りまくった。効き目は抜群だったそうです」(バラエティー番組関係者)

 また、女優ならば“秘め事”にしておきたい、顔のしわをなくすためのヒアルロン酸とボトックス注射を年2回行っていることも告白し話題になった。
 「“いつもいやらしいことを考えてる”や“男が欲しい”は、ずっと言ってます。今、虎視眈々と狙っているのは『au』のCMなどでおなじみの36歳の俳優・桐谷健太です。2人きりになれたら“自分の方から覆い被さって行く”と話しているそうです」(前出・芸能レポーター)

 ともあれ、“熟女の時代”を体現する猛女にこれからも注目!!

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