林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 生チ○ポとアナルの2穴責めで30代にして未体験の絶頂を満喫

掲載日時 2017年09月15日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年9月21日号

(里佳さん=仮名・38歳・大学講師)

 私は本業以外に、大人のオモチャを作っているメーカーのモニターをしています。発売前に自分の身体を使って実験し、感想をレポートにしてお小遣いを稼いでいます。
 私が初めてオナニーしたのは14歳の夏。最初はクリトリスをまさぐるだけでイッたと思っていたけど、30歳で不倫したとき、年上男性から膣でイクことを教えられたのです。
 だけど、彼と別れた後は出会いのチャンスもなく、悶々とディルドを挿入しながら発情を解消する日々。到底、オナニーだけでは満足できません。

 そこでメーカーの社長に「本物との違いが分からなくて苦しんでいます」と電話で告白しました。
 すべてを理解したのか、社長は食事に誘ってくださいました。
 「お気持ちは分かりますよ。30代の方々からそういう悩みをよく聞いています。女の熟れ時ですからね」
 彼は紺のスーツとオールバックの髪型がとても似合う美青年です。
 「なんか、社長さんと会ったら、帰りたくない気分になりました」
 「僕も帰したくないな」

 彼は予約していたシティーホテルの一室に私を案内しました。
 「結ばれましょう。本物の味を知ってこそ、偽物の欠点が分かるんですから」
 ズボンを脱ぐと、私がモニターしたどのバイブより大きく立派なものがそそり立っています。
 「どうしたいですか?」
 「ああ、しゃぶりたい」
 フェラするとそこはピクピクと脈打ち、硬くなっていきます。吸い続けると、尿道からは先走り汁が少しだけ出ました。

 「社長さん、ちょうだい」
 濡れてトロトロになった私の膣口に収まりきれないほど長くて太いものが、最初は浅く、徐々に奥まで入ってきます。
 「やっぱり本物がいい!」
 どんなに我慢しても、魚のように体が跳ねて止まりません。ここで体位を換えられ、バックで入ってきたとき「新作も試して」とローションを塗られ、アナルにもバイブを挿れられました。
 「ウウーッ、強烈〜っ」
 子宮をえぐられるような摩擦とバイブの振動に、人生で一番の頂上に達してしまったのです。

 社長はただ単に私をオモチャにしただけかもしれないけど、恋の病に感染し、レポートも書けなくなってしまいました。
(書き手・奈倉清孝)

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