葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 新築祝いで訪れた夫の友人と酒の勢いから寝室で口内射精姦

掲載日時 2018年04月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年4月19日号

(菜奈さん=仮名・33歳・主婦)

 夫の友人Aさんが家を新築したので、夫婦でお祝いに行きました。そして、お寿司を食べながらお土産に持って行った日本酒を飲み始めたのですが、4人ともかなりの酒好き。グイグイ飲んでいると、いつの間にか夫とAさんの奥さんがつぶれてしまったんです。
 「奥さんは強いんですね」
 「そういうAさんこそ」

 私たちは2人でさらに飲み続けました。実は私、酔っ払うと性欲が爆発しちゃうタイプなんです。だからAさんが冗談を言った拍子に「いやだわ、Aさんたら」と抱き付いてしまいました。おまけに胸をグリグリ押し付けると、Aさんは急に真顔になりました。
 「そうだ。まだ家の中を案内してませんでしたね。まずは2階へ行きましょう」
 そして酔いつぶれた夫たちには毛布をかけて、2人で階段を上がりました。

 「ここが寝室です。実はまだ引っ越してきてから1回もエッチしてないんです」
 「あら、どうしてですか?」
 「女房相手じゃ、なかなかそういう気分にならなくて…。でも、奥さん相手なら」
 Aさんの喉がゴクンと鳴りました。

 「私もAさんとしたい…」
 私がそう言い終わるかどうかにAさんは襲いかかってきました。そして、私をベッドに押し倒してキスをし、スカートをたくし上げてパンティーの中に手をねじ込んできたのです。
 「おっ、もうヌルヌルだ」
 「そうよ。Aさんのモノが欲しくてたまらないの」
 私はAさんのズボンを脱がして、オ○ンチンに食らいつきました。
 「おお、すごく気持ちいい」
 「あぁん、じゃあ、今度はこれで私を気持ちよくして」

 私が大きく股を開くと、Aさんは迷うことなく奥まで突き刺してくれました。
 「ああ、すごいィ〜」
 「奥さんのオマ○コ、締まりがよくて最高だ」
 Aさんは激しく腰を振りました。すると地震がきたかのように家が揺れ、棚の上の置物が落ちたんです。
 でも、私たちは止まりません。上になったり下になったりしながら激しく性器を擦り合わせて、最後は口の中に出してもらって全部飲んであげたのでした。

 帰りの電車の中で、夫が不意に言いました。
 「そう言えば、さっき地震がなかったか?」
 「どうだったかしら…」
 確かにAさんの腰の動きは激しかったけど、あんなに揺れるのは異常なので、たぶん欠陥住宅です。家を買うのって大変ですよね。
(書き手・柏木春人)

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