葉加瀬マイ 2018年11月29日号

好感度の急落が止まらない波瑠を追い詰める風評被害

掲載日時 2017年06月12日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2017年6月15日号

好感度の急落が止まらない波瑠を追い詰める風評被害

 波瑠(25)が、NHKの朝の連続ドラマ小説『あさが来た』で培った好感度を急落させたばかりか、ネットなどで猛バッシングを浴びる風評被害に苦しんでいる。すべての始まりは、ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)に出演したこと。一部のメディアでは、共演する東出昌大の危ないキャラクターが、“第二の冬彦さん”などと評判になっているドラマだが、最近は東出以上に波瑠の方が注目を集めるようになってしまったという。
 「波瑠は、東出との結婚生活に満足せず、学生の頃に片思いをしていた男と愛欲に満ちた不倫生活を送る人妻・渡辺美都役なんです。ところが、この美都の行為があまりにゲスだとバッシングを浴びてしまったんですよ」(芸能プロ関係者)

 なんと放送元のTBSには、役柄を混同した視聴者からのクレームが殺到しているというから驚きだ。
 「ドラマ内で波瑠が演じる美都を本人だと信じ込んでいるようです。やっぱり年配の女性からの抗議が多く、『不倫は認めない』とか、『同性として絶対に許せない』といった意見が大半を占めています」(放送作家)

 当初、スタッフや波瑠の関係者らは、ドラマが視聴者のハートを鷲掴みにした結果だと喜んでいたという。ところが、回を重ねるごとに視聴者のリアクションが、ヤバい方向に走り出したというのだ。
 「好感度の急落が止まらないんです。最近はネット民も彼女の超リアルな演技を勘違いしている。バッシングしているサイトに波瑠の写真がアップされているため、マイナスのイメージが刷り込まれています」(芸能プロ関係者)

 波瑠が今作で失った好感度だが、金額に直すととんでもない額になるという。
 「1億円の規模になるのでは…。理由はCMが激減するためです。これでドラマの視聴率がよかったら、まだ救われるんですが…。ヒロインオファーも好感度が急落しているので、今後は激減する」(芸能関係者)

 まさに不運としか言いようのない話だ。

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