葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 高樹沙耶 薬物SEX疑惑 男4人に囲まれた「逆ハーレム生活」(1)

掲載日時 2016年11月10日 20時00分 [官能] / 掲載号 2016年11月17日号

「“逆ハーレム状態”にあったのではないでしょうか」(芸能関係者)
 沖縄・石垣島の自宅で大麻を隠し持ったとして、元女優の高樹沙耶(53、本名・益戸育江)容疑者が10月25日、大麻取締法違反容疑(所持)で、“同居人の男2人”とともに、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。高樹容疑者は同容疑を否認している。
「自宅からは乾燥大麻のほか、使った痕跡のあるパイプも押収されました。高樹は今年7月に行われた参院選に、国内で禁止されている医療用大麻の解禁を訴え『新党改革』から出馬するなど(落選)、熱心な大麻合法化活動家として知られています」(ワイドショー関係者)
 今回の捜索は、“30人の麻薬取締官”が現場に踏み込む“大捕物”となった。
 「“絶対、見逃せない”という“麻取(マトリ)の決意”みたいなものを感じました。この日、自宅や本人名義の車、男らと共同経営しているコテージ『虹の豆 浮世離れ』などを家宅捜索。自宅から計55グラムの乾燥大麻を押収しました」(全国紙社会部記者)

 一緒に逮捕されたのは、'12年11月、女性誌で高樹容疑者と“事実婚状態”にあると報じられた会社役員の森山繁成(58)と無職の小見祐貴(26)の両容疑者。
 「参院選に立候補したきっかけも、森山容疑者だったようです。選挙中も、同容疑者が候補者より出しゃばるものだから、周囲の評判は最悪でした。森山容疑者は高樹と同世代の58歳で、小見の方は26歳。彼女が年下のカワイイ“坊や”として、ペット同然に可愛がっていたのかもしれません。何と言っても、20代の若い男の子は、イク時は早いかもしれませんが、回復するのも早いですからね」(テレビ局関係者)

 高樹容疑者の奇妙な生活ぶりも目についた。
 「件の2人の容疑者の他に、H参院議員(非常駐)、そして40代男性の男4人に囲まれて共同生活を送っていたのです」(ワイドショーレポーター)

 10月7日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)にVTR出演した高樹容疑者は、石垣島での生活や大麻疑惑について言及していた。
 同放送で、高樹容疑者は'12年に石垣島に移住。1000万円で敷地約200坪の自宅を購入したといい、同居する男性4人との生活を“うれしそうに?”紹介していた。

 番組スタッフから「畑で大麻の栽培をしているか?」と質問されると、
 「法律がありますから、それはないです」
 と否定していた。また、大麻について、
 「大麻草はロープを作ったり、洋服を作ったり、食べ物としても、麻の実っていうのはすごく栄養価の高い食物。世界の医療の現場では、医療大麻というものが使われている。こんなに健康になるものであり、私たちの生活にも役立つものであれば、国がもう1度検証して使えばいいんじゃないですか」
 と“独自の理論”を語っていた。

 また、4人の男たちとの関係については、
 「私の愛人たちです。ってウソです。同居人でございます」
 と笑顔で紹介。恋愛感情はないと説明し、テレビスタッフを煙に巻いていた。
 「今年6月、覚醒剤取締法違反容疑で、元俳優の高知東生が逮捕されたように、芸能界の薬物汚染は、なかなか根絶できていません。あまりにも“合法”をアピールしすぎて“目立ってしまった”のも、今回の逮捕劇の一因ではないでしょうか」(芸能レポーター)

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