葉加瀬マイ 2018年11月29日号

朝ドラ巨乳女優 門脇麦モーニングSEX濡れ場映画誌上公開(1)

掲載日時 2016年03月29日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年4月7日号

朝ドラ巨乳女優 門脇麦モーニングSEX濡れ場映画誌上公開(1)

 今や若手女優の中で、二階堂ふみ(21)とともに筆頭格と呼ばれているのが、門脇麦(23)だ。
 そんな彼女が、女優としての進化に比例して、こちらも成長著しく巨乳化したバストを揺らして熱い濡れ場に挑んでいる新作映画が『二重生活』(スターサンズ配給、6月25日より新宿ピカデリーほかで全国公開)。何とも意味深な題名にソソられるではないか。

 原作は『欲望』『無伴奏』とエロス描写には定評のある小池真理子。
 大学院哲学科のヒロインが、修士論文のため、マンションの隣に住む妻子のある三十路とおぼしき編集者(長谷川博己)に狙いを定め、“理由なき尾行”を始めるが、意外な真実が次々と明らかになり…という心理サスペンスだ。
 「門脇といえば、NHK朝の連続テレビ小説『まれ』や、大河ドラマ『八重の桜』に出演し、『ガスの仮面』シリーズのCMでも知られていますが、一番のインパクトは何といっても乱交パーティーを描いた『愛の渦』('14年公開)で、騎乗位SEXに耽り、淫語を連発する女子大生を“完脱ぎ”で度胸満点に演じたことでしょう。この年の新人女優賞を総ナメにして、大物感をアピールしました」(アイドル評論家)

 確かに凄かった。騎乗位SEXでガンガン腰を振りまくり、美乳を揺らし痴態を晒しまくり。エクスタシー直前には、汗まみれで肌は紅潮しつつ、「チ○コ! チ○コ!」と、はしたない淫語を連発し、ついに果てるのだから。
 映画評論家の秋本鉄次氏も、当時の門脇を絶賛している。
 「カマトトぶりと淫乱性が瞬時に入れ替わる役柄を難なくこなし、脱ぎっぷりも含めて女優根性が立派。美乳に加え、ぽってり唇もセクシー。それとフェチ垂涎の鎖骨がエロい。迷わずこの年の新人女優賞に推しました」
 以後も、同じ年に公開された『闇金ウシジマくん part2』では、ホストに入れあげAV出演、風俗嬢へと堕ちて行くヒロインを演じ、「今時珍しい“脱げる若手”“汚れ役上等の若手”」(前出・秋本氏)として評価はウナギ上り。

 そんな彼女の主演作だけに『二重生活』にもエロスの期待値も高まるのだが、冒頭からいきなりカマしてくれる。
 大学院生の彼女が同棲相手のゲームデザイナー(菅田将暉)に、ベッドの上で起きヌケのモーニングSEXを迫られるシーンだ。

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