菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 友近(42) 平凡な男では御しきれない!?

掲載日時 2016年02月19日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月25日号

 今回取り上げるのは、女お笑い芸人きっての芸達者、友近だ。NHK朝ドラ『あさが来た』では、主人公「あさ」の「お付き女中」という重要な役どころを好演し、女優としても高い評価を得ている。
 硬軟、強弱のバランスの取れた顔相で、昭和テイストを残す美女ながら、ひとクセある女相(後に詳述)。女らしい一面を持ちつつ、勝ち気で表裏を使い分けられ、平凡な男では御しきれない。

 眼に濡れたような艶の出ていることが多く、デビュー当時から眉が細くて、生来の好色性は高い。口がやや小さく、口元の印象も穏やかで、女性的な心性の持ち主。唇がほどよく厚く、特に他者愛・奉仕愛の上唇が厚いので、性愛に対しては受け身ではなく、自身の意思決定で行動する。
 彼女はやや出目で、これは淫蕩相で後家相(夫と離別を招きやすい相)でもある。臥蚕(下瞼の睫毛の生えているあたり)が黒くくすんでいることが多いのも特徴的で、性愛面でのトラブルを暗示している。【淫乱度】としては「4」と高めだ。
 口元からエラにかけての骨格がしっかりしていて、鼻筋と首が太いのはバイタリティー豊か。反面、小口で準頭(鼻の頭)が尖り気味なところは虚弱的。トータルで観て、【絶倫度】は「2」寄りの「3」。
 眉間と目間が狭いのは、先天的な膣道の狭さを示す。一方、膣道の雛型とされる風門(耳の穴の手前にある切れ込み)は平凡。口元の肉付きと締まりも中レベルで、【名器度】も「2」寄りの「3」。
 眉形に丸みがあり、すっきりした口元と上がり気味の眼形があげまん相。金甲の張りがやや足りず、気血色の悪い臥蚕がマイナス要素ながら、【あげまん度】は「3」と高めだ。
 出目相ゆえの多情さはあるものの、他にこれといった尻軽相はなく、【尻軽度】は「1」寄りの「2」。
 目間、眉間ともに狭く、目もやや吊り上がりで、高い集中力と上昇指向の持ち主だ。家庭よりも仕事に重心を置き、段鼻なので家庭を持てば(性生活に関しても)イニシアチブを握る。

 彼女は眼光の気配や目の印象が役柄や状況によって大きく変わり、役者・芸人は天職だろう。正面から鼻孔が見えず、その鼻孔自体も小さく、下の歯列が内向きで、多弁はあくまで「芸」で本性は内省的。心の内を明かさず、(特に眼相で)底知れないところがある。
 上瞼のライン(特に右目)が目頭部分でひしゃげているのは水商売に向く相。計算高く、悪く言えば腹黒くて、濁った世界でも生き残れる逞しさとズルさとすばしっこさを持っている。
 結婚が恋愛・セックスと地続きになっておらず、男性側からすると、愛情や勢いだけで落とせる女相ではない。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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