菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 消音マフラーを口にくわえ大きなアクメ声を3割減少

掲載日時 2015年12月10日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月17日号

(瑠美さん=仮名・24歳)

 自慢するわけじゃないけど、今までさまざまな男性に言い寄られてきました。いろいろ迷ったけど、プレゼントされた1カラットのダイヤに心が動き、青年実業家と結婚したんです。
 実はこのとき、二股交際でした。心は優しいけど、ヤフオクでバイク用品を売りながら小説家を目指している彼を捨てたわけです。
 でも、優秀な男って家にいないんですよね。夫は土日は決まってゴルフだし、平日も帰らない日が多いの。あまりの寂しさから、再び元カレとの交際がスタートして1年が過ぎました。

 元カレは私の非礼を責めるわけでもなく、笑顔で4畳半1間のアパートに迎え入れてくれました。エッチする前は、必ず2人で近くの銭湯に、洗面器を抱えて行くんです。歩くたび、彼の小さな石けんがカタカタ鳴っていました。「一緒に出ようね」って約束しても、いつも彼を待たせてしまいます。
 気心が知れて、まったく気遣うことなく自然にふるまえるって、すごく幸せですよね。エッチだって、私のどこを触れば感じるのか全部知っているから、あっという間に高まるんです。彼を訪ねるのは一番欲しくなる生理前で、感じ方も普段とまったく違います。

 この日は「小説の官能シーンを書くため」と言われ、懐中電灯でアソコを奧まで照らされました。見られると濡れてしまう私は、透明な蜜を恥ずかしい穴からいっぱい出して…。すると中指が入ってきて、グイグイ膣壁を圧迫します。
 「我慢できない。早く!」
 おねだりすると、いつものように私が大好きなバックで入ってきます。
 この日はアソコをじっくり見て興奮したのか、いつもより硬くて、子宮への当たり具合が心地良く、すごく感じてしまいました。
 でも、壁が薄いから恥ずかしい声を出せば、神経質な隣の大学生から壁をガンガンたたかれます。
 そこで、ずっと売れ残っていたバイクのマフラーをくわえながら、「イクッ〜」と叫びました。すると、私の絶叫は消音効果で、3割くらいの小さな音に変化するんです。
 昇天した後は必ず抱きしめられて、長い時間が過ぎていきます。金に目がくらんだ上に、こんな優しい彼をセックスの道具にしている私って、ずるい女なのでしょうか?
(書き手・奈倉清孝)

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