葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 バブル全盛期のチョイワルオヤジの激ピストンでペニスの快感を再認識

掲載日時 2017年10月19日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年10月26日号

(桜子さん=仮名・21歳・女子大生)

 某女子大の学園祭運営委員だった私は、バブル再来を懐かしむディスコイベントを企画しました。
 ヘアピースを使って学生有志と共に当時、大流行したワンレングスの髪型、ボディコンの衣装を着て扇子を振りながら踊りました。
 この企画は若い女子からオジサンにまで幅広く支持され、会場は超満員。特に40代後半のオジサマたちはすごく盛り上がり、当時を懐かしんでどんどんナンパしてくるのです。
 一方、私は付属の女子高から上がってきて、ナンパされた経験は初めてだったので、肉食系オヤジの猛攻をかわすことができません。こうして、チョイワルオヤジに誘われて、教室から外に出ました。

 「落ち着ける場所はない?」
 「たぶん、演劇部の部室なら空いています」
 「じゃあ、案内してよ」
 何かが起きるのでは、とドキドキしたけど、「このオジサマはタイプだからいいかな」って思ったの。
 「80年代末の文化をよく研究したね。でも、細かい部分はどうかな?」
 いきなり、スカートをめくられ、下着が丸見えになります。
 「残念。バブルの頃はTバックが普通だったんだ」
 こうしてわざとパンツをお尻に食い込ませ、Tバックにされたのです。下着を持ち上げられたとき、クリトリスに布が食い込んで気持ちよくなり、思わず「あっ」と声が漏れます。
 「感じちゃったんだ? じゃあ、もっといい気持ちにさせてあげるね」

 軽々と私を抱っこしてテーブルの上に置き、パンツをずらし、ペニスを膣口に当てられました。
 「いいの? 奥まで刺すよ」
 根本までペニスが入ると、少し痛いけど快感の方がずっと強いことを体感しました。今まで性体験はありましたが、同性の友人に指でイカされただけ。
 やはり指よりペニスの方が数倍も気持ちいいんですね。どんどんストロークが速くなると、私は頭を激しく振りながら、「あっ、いい! すごくいい」と叫んでいました。
 「だったら、口から泡を吹くまで責めてやるからな」
 「あん、出ちゃう〜っ」

 泡は吹かなかったけど、オシッコを吹いてテーブルはビチャビチャに。出会ったばかりの男性に征服されて、私の深層にマゾが眠っていたと分かりました。
(書き手・奈倉清孝)

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